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2026.06.25|コメント(-)トラックバック(-)

北京は旅行者にとって不愉快―不親切、無愛想、タクシー詐欺・・


 世界で最も人口が多い都市のトップテンに中国の7都市がランクインしているだけでは飽き足らないかのようだ。新たな調査では、世界で最も交通の便が悪く、人々も親切ではない都市として、北京が第2位に挙げられた。

 旅行情報サイト運営のトリップアドバイザーが5万4000人の観光客を対象に行った調査によると、北京が世界で2番目に最も旅行者の満足度が低かった。最下位はモスクワだ。

 北京を訪れたことのある観光客は、この調査結果にさほど驚きはしないだろう。

 タクシーの台数が少ないことは、まあ仕方がない。多くの都市が抱えている問題だからだ。この街に住むほとんどの住民は、何も知らない旅行者がタクシーの運転手にメーターを不正に操作された(もしくは運転手がメーターの起動を「忘れた」ために、降りる際に不当請求された)という恐ろしい話の「1つや3つ」は知っているだろう。

 運転手が客の言うとおりにタクシーを止めないことはよくあることだ。理由は単にそのほうが運転手にとって都合がいいからだ。そういう運転手は「歩け!」と客に叫ぶ。外国人向けの雑誌には、こうした「タクシー詐欺」にあわないためのコツがしばしば掲載されている。

 北京の住民が不親切であることも想像に難くない。言葉の壁もその一因ではある。初歩的な中国語が話せず、案内役もいない旅行者が地元の人に道を聞くのは容易ではない。また公共の場での人々の行動にショックを受けるであろうことも想像に難くない。列を作る習慣は中国には根付いていない。北京で最もしゃれた商業エリアであってもだ。一方、人前でつばを吐く行為は明らかに社会に根付いている。

 北京で無愛想な歓迎を受けるのは観光客に限ったことではない。地元のスポーツチームも外国からのスポーツチームを迎える際は、スポーツマンシップよりも、怒りっぽさのほうがよく知られている。

 だが、酷評だけというわけでもない。北京は世界で最も安全な街の1つだとしばしば称賛される。文化の豊かさや歴史的な観光名所も絶賛される。世界のどこの都市でも同じように、心あたたまる優しい対応や予期せぬ親切に出会うこともある。――たとえそれがスモッグの中であったとしても。

By Chuin-Wei Yap

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2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)

W杯に合わせブラジルに到着・・・中国製電車は「世界最高強度」=中国メディア


 中国メディア・中国国際放送局は20日、中国製の電車がブラジル・リオデジャネイロに到着、間もなく開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に合わせて営業運転に起用されると報じた。

 記事は、中国北車長客公司が20日、ブラジル向けに開発した新型電車(EMU)がリオデジャネイロに到着、試運転のあとに営業運転を行うことを明らかにしたと伝えた。

 中国製の電車がリオデジャネイロに納入されるのは、今回が2回目。同社はW杯開幕に間に合わせるために、もともと18カ月だった納期を14カ月に短縮したという。

 記事は、今回納入された電車について「世界最高の強度を誇る」と紹介。最高時速100キロメートルで4両編成、1300人を乗せることができるとした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)

新規エイズ患者報告、昨年は過去最多-厚労省委員会


 厚生労働省の「エイズ動向委員会」は23日、エイズを発症していることが新たに分かった患者の昨年の報告数が、年間報告数の集計を開始した1985年以降、最多の484件だったと発表した。新たにHIV感染者だと分かったのは1106件で、過去2番目に多かった。【佐藤貴彦】

【複数のグラフ・写真が入った記事】

 同委員会は、都道府県などからの報告に基づいて、国内のエイズ患者やHIV感染者の発生動向を把握し、公表している。昨年のエイズ患者の新規報告数は、これまで最多だった2011年の473件を11件上回った。

 一方、HIV感染者の年間の新規報告数は、01年に600件を超え、08年の1126件をピークに1000件以上で高止まりが続いている。昨年の報告数は、前年比104件の増だった。

 同日に記者会見した同委員会の岩本愛吉委員長(東大医科学研究所教授)は、「(HIV感染者の)報告数が実際に感染した人の数をある程度反映するとすれば、少なくとも08年までは、感染者数も増えていた可能性が高い」と分析。HIV感染からエイズを発症するまでに一定の時間がかかることから、エイズ患者の新規報告数は今後も伸びる可能性があるとの見方を示した。

 また、HIV感染者の報告数については、「高い値で横ばいになっている。委員会では新規(の感染者)が増えていると言うのは尚早との意見もあったが、注意深く見る必要がある」と指摘。早期にHIV感染が分かれば適切な治療を行い、エイズ発症の予防や感染リスクの低下にもつなげることができるとして、「リスクがある人はぜひ検査を受けてほしい」と述べた。

■都道府県別の報告数、エイズ・HIVとも最多は東京

 新規にエイズ患者だと分かった報告数を都道府県ごとに見ると、最も多いのは東京(110件)で、以下は大阪(54件)、愛知(33件)、千葉と神奈川(各30件)などの順だった。人口10万人当たりの報告数でも最多は東京(0.827件)で、以下は大阪(0.610件)、沖縄(0.565件)、広島(0.528件)、滋賀(0.494件)などと続いた。

 HIV感染者の新規報告数は、東京(363件)、大阪(172件)、神奈川(89件)、愛知(65件)、福岡(46件)などが多かった。人口10万人当たりの報告数は、東京(2.729件)、大阪(1.944件)、沖縄(1.060件)、神奈川(0.980件)、香川(0.914件)などの順だった。

2014.05.26|コメント(-)トラックバック(-)
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