
認知症の高齢者たちが学習療法によって「自分」を取り戻していく姿を追ったドキュメント映画「僕がジョンと呼ばれるまで」が31日から、静岡市葵区御幸町の静岡シネ・ギャラリーで公開される。アメリカドキュメンタリー映画祭観客賞、ロサンゼルス・ムービー・アワード奨励賞などを受賞した、密着取材の記録映画。
仙台放送の制作で、舞台は米・オハイオ州の高齢者介護施設。家族の名前さえ思い出せなくなった高齢者たちが、音読と計算を中心とする教材を使った学習を会話をしながら行うことで脳の前頭前野機能が維持・改善され、少しずつ自分を取り戻す姿が描かれる。
同局は20年以上も認知症の取材を続けており、今回は川島隆太・東北大教授の提唱する認知症改善プログラムが米国で効果を試すと聞いて撮影を決行。監督を務めた同局の太田茂プロデューサーは「本人がよくなっていくだけでなく、支える家族も変わっていく姿も描きました。『人生をどう終えることができるのか』がテーマです」と話した。
政官界や芸能界のVIPが集まるパソナグループの迎賓館「仁風林」がASKA騒動で注目を浴びている。ASKA(56)と栩内(とちない)香澄美容疑者(37)がこの迎賓館で催されたパーティーで出会ったという報道がきっかけだが、そうそうたるメンバーの中に俳優の塩谷瞬(31)もなぜか紛れ込んで参加していた。
塩谷といえば、約2年前に料理研究家とモデル出身のタレントの2人と同時進行で付き合っていたことが発覚。世の女性たちを敵に回し、涙の謝罪会見を行った男だ。二股騒動をキッカケに芸能界から干されていたが、パソナグループ代表の南部氏とは“親密関係”にあったようだ。
11年12月23日付ブログ(現在は削除)に、〈南部代表に呼んで頂き、久しぶりに仁風林へ。ストラディバリウス演奏者の演奏を聞いて、美味い飯を喰らい〉などと写真付きでつづっていた。
「塩谷は、友人をいろんな飲食店に連れていき、紹介している。仁風林にもお友達を連れていき、南部代表にかわいがられていたようです」(マスコミ関係者)
南部代表との関係について事務所と本人の携帯に連絡したが、出ることはなかった。ワケの分からないところで名前が出る男である。
梅村真也原作による橋本エイジの「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の特集が、発売中の月刊コミックゼノン7月号(徳間書店)にて組まれている。
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本特集は同作の9巻発売を記念して掲載されたもの。名勝負をフルカラーで紹介する「総天然色 激闘回顧 6番勝負!!」のほか、新撰組の日常を描いた番外編が収められた。
また今号にはWEBコミックぜにょんから、ウラモトユウコによる「かばんとりどり」と河田雄志シナリオ・行徒妹作画による「北斗の拳 イチゴ味」が登場。抽選で「聖帝タンクトップ風Tシャツ」が当たるプレゼントキャンペーンも行われている。