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2026.07.10|コメント(-)トラックバック(-)

フィオレンティーナ、5試合ぶりの白星


フィオレンティーナは16日、セリエA第28節でキエーヴォと対戦し、ホームで3-1と勝利を収めた。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は勝利への喜びを表している。

ミッドウィークのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦ファーストレグで、ユヴェントスと1-1で引き分けたフィオレンティーナは、11分にMFダビド・ピサーロとのパス交換からMFフアン・クアドラードの見事なシュートで先制に成功する。

フィオレンティーナは39分にも追加点。中盤でMFアンデルソンがボールを奪ってカウンターを仕掛けると、最後はクアドラードのクロスにFWアレッサンドロ・マトリが合わせ、リードを広げて前半を終える。

後半に入って1点を返されたフィオレンティーナは、ハンドで得たPKをピサーロが決められない場面もあったが、終了間際にFWマリオ・ゴメスが公式戦2試合連続ゴールを決めてダメ押し。連敗を2で食い止め、リーグ戦5試合ぶりとなる白星を手にした。

モンテッラ監督は試合後、次のように話している。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「木曜の(ユーヴェとのELセカンドレグ)に向けて集中をそがれる恐れもあった。それで私は、出場機会が少なかった選手たちを起用したんだ。彼らのモチベーションとクオリティーに期待してね」

「キエーヴォは良いプレーをして我々を苦しめた。我々はラインが低すぎて、ミスもしたが、試合をコントロールしたよ。失点してからも我々はリードを広げるチャンスが何度かあった。良いメンタリティーだ。キエーヴォは戦術的にとても進化しており、本物の試合だったね」

モンテッラ監督はクアドラードについて、このようにコメントしている。

「クアドラードに疑いは持っていないし、(13日のユヴェントス戦で)起用しなかったのは戦術的なことでしかない。セカンドレグで起用するかどうかは様子を見よう。彼の予測不能さを生かすのは正しいことだ。ただ、彼がワールドクラスの選手になりたいのなら、もう少し規律も必要かな。今日の彼は成長という点で一歩前進したね」

フィオレンティーナは13日のユヴェントス戦で1-1と敵地で引き分けた。だが、モンテッラ監督は20日のセカンドレグに向け、次のように強調している。

「フィオレンティーナは熱意に溢れている。ラウンド突破が確実だとは思っていない。まだセカンドレグはこれからなんだ」



(C)Goal.com

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2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

燕の“元4番”復権だ!畠山、OP戦・450で開幕一塁「当確」


 (オープン戦、楽天2-2ヤクルト=九回規定により引き分け、16日、静岡・草薙)畠山が好調だ。二塁打×2。五回と七回に、それぞれ左翼線へ鋭い打球をはじき返した。

 「状態はずいぶん、いいですね。しっかりとタイミングが取れるようになってきた」

 オープン戦は9試合で打率・450(20打数9安打)、1本塁打、5打点をマーク。バレンティンが脱落した正一塁手の座を岩村、ユウイチと争っているが、真中チーフ打撃コーチは「一番状態がいいし、(開幕スタメン)候補の一番手」と明言。開幕スタメンに当確ランプをともした。

 昨季は打率・219、12本塁打と苦しんだ。汚名返上に燃え、春季キャンプ中は全体練習後のティー打撃が日課。「いつクビを切られてもおかしくない立場。一年後のことは考えていない」と定位置奪取に必死だ。

 慢心もない。「開幕スタメンを意識しているけど(開幕前の実戦は)まだ5試合ある」と残り試合で、さらに暴れるつもりだ。

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

ハミルトン「最初からエンジンの不調を感じていた」メルセデス日曜コメント


 2014年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンはリタイアを喫した。

ルイス・ハミルトン 決勝=リタイア
「今日のスタートはあまりいい感じがしなかった。発進する時、いつもと比べてパワーがかなり足りなかった。つまり最初からトラブルが起きていたのは明らかだ」

「5つのシリンダーしか機能しておらず、僕は走り続けたったが、安全策をとりエンジンをセーブしなければならなかった」

「不運だったけれど、これもレースだ。すぐに挽回できるよ。マシンもエンジンも素晴らしいし、ニコ(・ロズベルグ)を見れば分かるが、今日のペースは本当に強力だった」

「優勝したニコとチームに心からおめでとうと言いたい。僕らにとって最高の結果だ」

「自分自身のレースに関してはがっかりしているし、ファクトリーでスタッフがどれだけ懸命に作業にあたっているかを考えると、このような手痛いトラブルが起きるのは辛いことだ。でも僕らは、これほどの競争力を手に入れ、トップに立つまでに膨大な作業を成し遂げてきた。このトラブルから学習し、挽回できるはずだ。シーズンは長いからね」

[オートスポーツweb 2014年03月16日]

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)
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