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2026.07.09|コメント(-)トラックバック(-)

オプティムのMDM「Optimal Biz for Mobile」が6.0.0にバージョンアップ


 オプティムは3月17日、MDM(モバイルデバイス管理)ソリューション「Optimal Biz for Mobile」を、6.0.0にメジャーバージョンアップした。

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 新バージョンは、場所など(ゾーン)の判別情報を基に最適なセキュリティ設定を適用する「Zone Management」が導入された。また、管理サイトにおける端末管理情報のグラフ表示化などに対応した。これらの追加機能はオプション料金不要で利用可能となる。

 「Zone Management」第一弾として、端末を検知した無線アクセスポイント情報を基に、Windows端末に対してプロキシ設定およびWi-Fiフィルタリングの設定が可能となる。たとえば、指定のアクセスポイントのみを許可して接続を制限することで、場所に応じたセキュリティ設定を自動で端末に適用できる。これにより、BYOD(Bring your own device)や教育機関でのWindowsタブレット利用などに対応できる見込みだ。なお第二弾以降の対応では、時間での判定、AndroidやiOSなどの対応OSの拡充を予定している。

 また、管理サイトトップ画面の表示項目に、端末状態、管理状態、セキュリティ状態のグラフ表示を追加した。その他にも、同社が開発したブラウザ「Optimal Biz Browser for iOS」に対し、管理サイトからのブックマーク設定、Webフィルタリング設定が行える。保存済パスワードなどの機密情報の遠隔削除も可能。

Optimal Biz for Mobile 6.0.0メジャーバージョンアップのお知らせ(動画)

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2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

U-22選抜がJ3初勝利!小屋松らのゴールで藤枝に4発快勝


[3.16 J3第2節 藤枝 2-4 J-22 藤枝サ]

 リオ五輪世代の若手選手で構成されるJリーグU-22選抜がJ3初勝利を挙げた。藤枝MYFCのホームに乗り込み、4-2で勝利。開幕戦では琉球に0-3の完敗を喫したが、この日は4ゴールの快勝で記念すべき1勝を挙げた。藤枝は開幕2連敗となった。

 試合ごとに登録メンバー16人が入れ替わるU-22選抜。琉球戦からは半数の8人を変更し、先発メンバーも5人を入れ替えた。2試合連続の先発となったのはDF森勇人(名古屋)、DFハーフナー・ニッキ(名古屋)、DF内田裕斗(G大阪)、MF喜田拓也(横浜FM)、MF秋野央樹(柏)、MF小林祐介(柏)の6人。GK吉丸絢梓(神戸)、DF木下高彰(磐田)、MF小川直毅(G大阪)、MF大山啓輔(大宮)、FW木村裕(柏)の5人がJ3初先発となった(大山は琉球戦に途中出場)。

 開幕戦は無得点に終わったU-22選抜だが、この日は序盤からチャンスをつくり、確実にゴールに結びつけた。前半16分、小林のパスから木村が右足で先制点。U-22選抜として初ゴールを決めると、同22分には秋野の右CKがDFに当たって流れてきたボールをハーフナーがヘディングで押し込んだ。

 2点ビハインドで前半を折り返した藤枝も後半5分、MF佐藤将也が左サイドからドリブルで仕掛け、ハーフナーと内田の間を通すグラウンダーのパス。これをDF奈良林寛紀がファーサイドに流し、FW久富賢が左足で押し込んだ。開幕戦で町田に0-3の零封負けを喫していた藤枝にとっても、これがJ3初ゴール。1-2と1点差に追い上げた。

 それでもU-22選抜は後半31分、小川の縦パスを大山がワンタッチで絶妙なスルーパスを通し、途中出場のMF小屋松知哉(名古屋)が右足で追加点。今年1月の全国高校選手権でも活躍した名古屋のルーキーが、U-22選抜の一員としてJ初ゴールを決めた。

 藤枝は後半40分にFW谷尾隆博のゴールで再び1点差に迫るが、U-22選抜は後半アディショナルタイムに大山からパスを受けた途中出場のFW田村亮介(京都)が左足でダメ押しゴール。4-2で制し、開幕2戦目で初勝利を飾った。

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

アスレチックス中島巡り…楽天vs阪神vsオリ争奪戦勃発


 アスレチックスでプレーする中島裕之(31)に日本の複数球団が興味を示し始めているという。
 中島は12年オフに海外FA権を行使してアスレチックスと2年契約したものの、キャンプで左太ももを痛め、そのままDL入り。以後、一度もメジャー昇格することなく1年目を終えた。

 マイナー契約で臨む今季も、現地時間11日(日本時間12日)にようやくオープン戦初出場にこぎつけたが、遊撃守備で一塁走者と交錯したり、ライナーをはじいたりと散々。本人は「アピールにはならなかった。今後もチャンスを待ちたい」と気丈に振る舞っているとはいえ、チームの編成権を握るビーンGMからの低評価もあって、今季もマイナー生活が濃厚である。そこで、日本の球団が獲得に向けた調査を始めているのだ。

 中島は複数の内野ポジションが守れるうえ、打撃面でも日本なら打率3割、30本が期待できる。下手な助っ人より確実に計算が立つうえ、古巣の西武がチームの若返りとコストカットを理由に「出戻り」に慎重な姿勢を見せているようで、これも他球団の動きに拍車をかけているという。米スカウトの話では、李大浩とバルディリスが移籍し、新加入したペーニャとベタンコートの活躍が未知数なオリックス、田中のポスティングによる移籍で資金的に余裕がある楽天、オープン戦で低迷する阪神などが興味を示しているといわれる。皮肉にもアメリカで精彩を欠けば欠くほど、中島の争奪戦は過熱しているのだ。

■カネ以外が問題

 日本復帰への障害は「契約」と本人の「プライド」。今季途中の日本復帰にはアスレチックスの所有権放棄が条件となるのに加え、西武以外の球団が獲得する場合は西武に対して国内FAと同様の補償が必要になる。ハードルは高いが、これは金銭などでクリア可能。問題は後者の方といわれる。

「中島は人一倍プライドが高く、今でもメジャーで何の実績も残せないまま日本に戻れないと考えている。その自尊心をどう崩すか。日本のスカウトはそのことに頭を悩ませているようです」(米メジャースカウト)
 日本球界は今季、巨人を除きセもパも「ダンゴ状態」。中島加入なら、どのチームも頭一つ抜けることが可能なだけに、今後さらなる争奪戦が加速する。

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)
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