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2026.07.08|コメント(-)トラックバック(-)

(朝鮮日報日本語版) 移籍:イ・ヒジュン、BHエンタと専属契約


 イ・ヒジュンがBHエンターテインメントに移籍した。同事務所にはイ・ビョンホン、コ・ス、ハン・ガイン、ハン・ヒョジュらが所属している。

 BHエンターテインメントは25日「個性あふれる魅力とゆかいな演技で女性たちのハートをキャッチしている俳優イ・ヒジュンが、演技者専門のマネジメントを手掛けるBHエンターテインメントと専属契約を結んだ」と発表。

 イ・ヒジュンは2004年にデビュー。映画『シークレット・サンシャイン』『生き残るための3つの取引』『哀しき獣』『犯罪との戦争:悪いやつらの全盛時代』『火車 HELPLESS』『風邪』『結婚前夜~マリッジブルー~』などでさまざまな役を演じてきた。特に、ドラマ『棚ぼたのあなた』(KBS第2)で人気を集め、『オフィスの女王』(KBS第2)で広く大衆にイメージを植え付けた。

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2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

「新型大国関係」強化で一致も中国、対露制裁に同調せず 米は日本支援強調 首脳会談


 【ハーグ=宮下日出男、ワシントン=青木伸行、北京=矢板明夫】米国のオバマ大統領は24日、訪問先のオランダ・ハーグ近郊で、中国の習近平国家主席と会談し、「新型大国関係」を強化することで一致した。だが、ウクライナ情勢では「主権と領土的一体性の原則」を確認したものの、習氏は対露制裁には同調せず中立的な立場を崩さなかった。

 オバマ氏は、米中は立場が異なる分野でも対話できる関係を築いており、「新型大国関係を強化、構築し続ける」と指摘。こうした関係を土台に、南シナ海問題などの「摩擦を建設的な方法で克服できる」と述べた。

 習氏も「新型大国関係」への期待を表明し、敵対せず、相互尊重の原則に基づく2国間関係を進めたいとの意向を示した。

 同時に、オバマ氏は東シナ海での防空識別圏設定に懸念を伝え、米国の同盟国である日本、フィリピンの安全保障に対する支援継続を表明し、中国側を牽制(けんせい)しつつ東・南シナ海での緊張緩和を促した。

 ウクライナ情勢についてオバマ氏は、「国際法の強化」「主権の尊重」「国際規範の確立」の重要性を強調し、制裁への同調も打診したとみられる。

 しかし、習氏は「外交交渉を通じて解決すべきだ」との従来の見解を表明し、中立的な立場を維持した。米政府高官は会談後、中国が制裁に同調していないとの見解を示す一方、ロシアを支援させないことが重要だと強調した。

2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

消息絶って2週間、謎深まる一方のマレーシア機


 【クアラルンプール】2週間以上前に消息を絶ったマレーシア航空機に関する調査は行き詰まっており、原因について公式な説明のない状態が続いている。

 同機の捜索活動は、23日もオーストラリア南西部から約2500キロ離れたインド洋南部海域で続けられた。マレーシア政府当局者らは、消息を絶った理由を解明する上で最も重要なのは、同機の飛行データを記録した「ブラックボックス」の回収だと話す。

 ある関係者によると、マレーシアの当局者はイスラム過激派によるテロ攻撃の可能性を排除していないものの、捜査はその方向からそれつつある。捜査の重点は行方不明機の機長と副操縦士に置かれている。2人とも、同機の航路を変更させる技術と機会を持っていた。

 マレーシアのナジブ首相は1週間以上前、同機が意図的に消息を絶ったとの見方を示した。同国当局は犯罪捜査を開始したが、その後、機材の故障の可能性を排除していないと語っている。

 事故発生直後から、米国の捜査当局者少なくとも10人が調査協力のためマレーシア入りしている。米捜査当局者の関係者によれば、機長と副操縦士のミスや機材故障など事故説は、消息を絶つ前後の一連の出来事に適合しそうもないことなどから、薄らいでいる。

 乗客の出身地の各政府はロシアを除きいずれも、経歴をチェックしテロとは関連がないことを確認したとマレーシアに通知済みだ。インドネシアのユドヨノ大統領は先週、自国の乗客7人全員について、テロとのつながりはなかったとマレーシアに報告した。

 ジャカルタに拠点を置く紛争政策分析研究所(IPAC)のシドニー・ジョーンズ所長は23日、「テロによるものという形跡はない」と述べた。根拠については、「この地域には航空機テロを起こせる能力のある過激派グループはおらず、マレーシアを標的にすることに関心を抱いているグループもない。機長や副操縦士の経歴に過激派との接点を示唆する点はなく、テロリストと関係のありそうな乗客もいなかった」と説明した。

 マレーシア機が行方不明となった原因については、ハイジャック、火災、機長や副操縦士の自殺などさまざまな説が流れている。しかし、調査当局は公には、1つの説に絞っていない。同機は急激にルートを外れ、トランスポンダ(信号応答機)が作動せず、消息を絶った後おそらく燃料がなくなるまで数時間飛行を続け、遭難信号を発しなかった。こうした奇妙な一連の出来事を1つの説では説明できないからだ。

 調査当局は、積み荷や乗客のリスト、機長のフライトシミュレーターやパソコンなど無数の手掛かりをチェックしたが、関係者によればこれまでのところ何の成果も出ていない。

 ヒシャムディン国防相兼運輸相代理は先週、ブラックボックスの発見がカギを握っているとの認識を示した。機長が火災や減圧のために意識を失った可能性があるかどうかとの記者団の質問に対し、「その可能性も排除していない。ブラックボックスを早急に発見できれば、その線の調査にもっと多くの情報をもたらしてくれるだろう」と答えた。その一方で、調査が難航していることを認め、このまま謎が解決されない可能性もにおわせた。

RICHARD C. PADDOCK

2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)
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