
2014年5月19日、フェイルンハイ(飛輪海)のアーロン(炎亞綸)が新曲ミュージックビデオ(MV)で、Dream Girlsのティア・リー(李毓芬)と共演。異色の役どころを演じている。NOWnewsが伝えた。
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放送中のラブコメディドラマ「愛上両個我」で共演中のアーロンとティア・リー。今月リリースのアーロンの最新アルバム「Drama」の収録曲「這不是我」MVでも、主演コンビの2人がタッグを組んでいる。
同MVから公開されたショットで、アーロンは無精ヒゲを生やした退廃的な姿に。ティアはイスに縛り付けられ、恐怖の表情を浮かべている。さらにMVの中では、アーロンがティアをトランクに押し込めたり、髪を引っ張ったり、強引にキスしたりと虐待シーンが続々。これまでの王子様キャラとは違い、変態チックな役を演じるのはこれが初めてとなった。
普段からホラーやサスペンス映画を観たり、精神分裂を扱った小説を読むのが大好きというアーロン。「そういうもので得た知識や気分が役に立った」と撮影について語っている。異色のアーロンが見られる「這不是我」のMVは、今月21日に動画共有サイトで解禁される。(翻訳・編集/Mathilda)
2月に日本でもリリースされ、既に多くのユーザー触れているPS4。PS3やXbox 360もまだまだ現役ながら、次世代機として大いに注目を集め、世界中で高い評価を得ていますが、その新たなハードでプレイ可能となる作品群において注目度の高いものを一挙に紹介するトレイラーが公開されました。
海外では発売済み、日本でも今週発売を控えている『iinFAMOUS Second Son』や海外で発売日を迎える『Wolfenstein: The New Order』、『The Order: 1886』や『DriveClub』などのファーストパーティータイトル、『Watch Dogs』や『Destiny』などのサードパーティータイトル、リリース済みの『Tomb Raider: Definitive Edition』、『MGS V: GZ』などを、各サイトのレビューやPS4ならではの特徴などと共に紹介しています。
皆さんはどのタイトルをプレイ済み/プレイ予定ですか?9月にはXbox Oneも発売予定となり、国内ユーザーは、トレイラー内のサードパーティー製タイトルはそちらで遊ぶ予定の人もいるかもしれませんが、日本にとって次世代機元年となる今年、どのタイトルでその記念の年を飾ったか教えてください!
夏のボーナス商戦を前に、フルハイビジョンの4倍の画素数を持つ「4K」対応液晶テレビの大手4社の新商品が出そろった。4社すべてが販売するようになって2年目。試験放送やネット経由の動画配信サービスが始まるとあって、各社とも価格やサイズのバリエーションを広げている。
液晶テレビ全体で国内トップシェアのシャープは20日、4K対応テレビ3機種とレコーダー1機種(市場想定価格12万円)を発表した。テレビのサイズは52インチ、60インチ、70インチで、昨年の夏モデルと比べ、同じサイズでそれぞれ15万円安い43万~70万円での販売を想定している。
夏モデルの特徴は、初めて4Kの放送・通信の受信機能を備えたことだ。レコーダーは放送局と家電メーカーが共同で6月2日に始める4K試験放送に、テレビはNTTぷららが10月にネット配信を始める4K番組に、それぞれ対応する。
4Kはまだ放送がないため、各メーカーはフルハイビジョン放送の映像をテレビ内部で高精細化する「アップコンバート」の技術で競っている段階。シャープは今回の新商品で先行し、現在1割強の4Kの国内シェアを、今年度に3割程度まで高める考えだ。
4Kの国内シェア7割でトップのソニーは先月、49~85インチ(同32万~200万円)の8機種を発表。昨年の55~84インチ(同50万~160万円)5機種から大幅に拡充した。「4Kの突き抜けた臨場感を示す時期だ」として高価格帯商品の販売に力を入れる。
一方、5機種を発表した東芝は、国内で最小サイズの40インチ(同32万円)の機種を7月に発売。手の届きやすい価格帯の商品で、シェア拡大を図る。プラズマテレビ事業から昨年撤退したパナソニックは、5機種を発売し、表現できる色の幅を広げたという液晶パネルを採用した。
国内のテレビの市場規模は平成23年のアナログ停波以降、駆け込み需要の反動減で550万~600万台で推移しているが、シャープでは「29年度には800万~900万台程度に戻るのではないか」と期待を寄せている。