
AKB48のシングル選抜メンバーを決める「第6回選抜総選挙」(6月7日開票)が、フジテレビ系で生中継されることが分かった。
フジ系の総選挙生中継は3年連続。指原莉乃(21)が1位となった昨年の総選挙は瞬間最高32・7%、平均20・3%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録した。今年は「AKB48第6回選抜総選挙 生放送SP」と題し、開票開始の午後5時(一部地域は同7時)からスタート。開票イベント会場の東京・味の素スタジアム内にメーンスタジオを設置し、フリーアナウンサーの宮根誠司(51)、フジの加藤綾子アナ(29)が進行役を務める。
2日後の6月9日に東京・AKB48劇場で行われる大島優子(25)の卒業公演も同局系で生中継される。
来日中の元ビートルズのポール・マッカートニーさん(71)が体調不良のため、21日の東京・日本武道館、24日の大阪・ヤンマースタジアム長居での公演を中止すると主催者が20日、発表した。これで東京・国立競技場で予定されていた公演を含め、4公演全てが中止になった。
「武道館公演中止の連絡があったのは20日午前。何とか開催しようと、ぎりぎりまで検討していたようだ」と主催のタワーレコードは明かす。マッカートニーさんは15日に来日後、ウイルス性炎症で体調を崩し、ホテルで静養しながら回復を期した。武道館公演は昭和41年のビートルズ来日以来48年ぶりとあって、特にアリーナ席(10万円、2千席)は即完売の人気だったが、体調は回復せず、この席だけで2億円の売り上げが吹き飛んだ。
主催のキョードー東京は「今は損害額を算出する時期ではない。チケット購入者からの問い合わせはあるが、ポールさんと同世代の方も多く、理解していただいているようだ」。チケットは22日から6月9日まで、購入先で払い戻しを受け付ける。マッカートニーさんは再来日を希望しているという。
公演中止を知らされた神奈川県の会社員男性(59)は「とにかく残念。またチャンスがあれば今度こそ見たい」と話していた。
ハセガワはデフォルメプラモデル「たまごひこーき MV-22 オスプレイ」を5月27日に発売する。価格は1,400円(税別)。全長8.5cm。
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“たまごひこーき”はハセガワのデフォルメプラモデルのブランドで、コクピットを中心に航空機をたまご形にかわいらしくアレンジ。スジ彫りや着陸脚、ノズルなどの細部はスケールモデルの技術を活かしリアルな質感を持たせている。レシプロ機やジェット機だけでなく、ヘリコプターやスペースシャトルもモチーフとなっている。
「MV-22 オスプレイ」は、機体をはさむ形で配置されたエンジンナセル部分が可動することで、ヘリコプターと固定翼機という2つの特性を併せ持つ。ヘリ以上の輸送能力を持ち、輸送機より小さなスペースで着陸できるため、支援能力を大幅に強化できる。日本では沖縄配備の際に話題を集めた。
「たまごひこーき MV-22 オスプレイ」は特徴を押さえながらユニークにアレンジしている。コクピットにはかわいらしいパイロット人形も座っている。成形色はグレー、ブラック、クリアーとなっており、接着剤不要で組み立てられるのでプラモデル初心者でも作れるが、塗装を施すことでさらに完成度を上げることができる。
エンジンナセルはポリパーツを使用し角度を変えることができる。ローターも回転可能。デカールは普天間基地所属の「アメリカ海兵隊 第265中型ティルトローター飛行隊」と、ミラマー基地所属の「アメリカ海兵隊 第165中型ティルトローター飛行隊」が付属しており、どちらかが選択できる。ボックスアートにメカと美少女を得意とするイラストレーター藤沢孝氏が起用されているところも注目ポイントだ。
【たまごひこーき MV-22 オスプレイ】
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【GAME Watch,勝田哲也】