忍者ブログ

NewStter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.06.26|コメント(-)トラックバック(-)

茅ヶ崎のカフェで器作家と苔玉作家のコラボ展「すずの木の下で」 /神奈川


 茅ヶ崎の「すずの木カフェ」(茅ヶ崎市元町4、TEL 0467-82-3411)で現在、丹羽健一郎さんと湯川紀子さんの二人展「すずの木の下で vol.05」が開かれている。(湘南経済新聞)

 器作家と苔(こけ)玉作家のコラボ展。今回が5回目。テーマは「そそぐ」。暮らしの中にある「そそぐ」を、器や苔玉を通じて表現する。器は、夏の夜空を連想し名付けたたという「銀河」や、ほんのりピンク色に発色し、よく見ると白い点が浮かび上がっている「白雪」などの作品が並ぶ。苔玉は、紅葉の苔玉を中心に、つり苔玉などを展示。

 「もともと、こちらのカフェがオープンした当初から、テーブルに添える緑として苔玉を使っていただいていた。そうした中で苔玉が欲しいというお客さまの声もあり、年1回、苔玉と器展を開くことになった」と湯川さん。

 丹羽さんは宮城県石巻生まれ。日産自動車デザイン本部に勤めた後、2012年、器作家として独立。創作活動の傍ら、カーデザインの講師も勤める。湯川さんは福島県会津生まれ、平塚在住。陶芸家とのコラボや苔玉教室を通じて「暮らしの中に緑があることの楽しさを伝えていきたい」と日々活動している。今回の展示について、「偶然に出会った緑と器の空間を楽しんでいただけたら」とも。

 営業時間は11時30分~18時。日曜・月曜定休。5月31まで。

PR
2014.05.22|コメント(-)トラックバック(-)

金成&やしろも証言、亮が伝説のネタ「漁業部」の手腕発揮


明日5月22日(木)から24日(土)まで東京・神保町花月にて上演されるロンドンブーツ1号2号・田村亮初の作・演出舞台「田村亮一座実験公演『ぶちかまし太郎、走って逃げる。』」の見どころを、ギンナナ金成とマンボウやしろが語った。

【この記事の関連画像をもっと見る】

初の脚本・演出を担当する亮の強い意気込みにより謎のベールに包まれていたが、座員のカラテカ入江とザ・パンチのパンチ浜崎によって、昨日5月20日あっさりと内容が明らかになった同舞台。続けて亮と付き合いの長い金成とやしろも、躊躇なく舞台のあらすじや亮の言動などをつまびらかにした。

彼らによると、亮演じる主人公の太郎は亮自身と似ているところがあるとのことで、天然キャラの亮がいきなり長時間の舞台の台本を完璧に仕上げてきたことには脱帽していた。さらにその脚本力に対して、ロンブーの知名度を一気に押し上げた伝説のネタとして知られる「漁業部」について言及。これは亮が作ったネタで、世間で相方の淳に注目が集まっていく中、改めて亮の隠れた才能にスポットが当たった。同公演にはまさに漁業部などのネタをやっていた頃に一緒に切磋琢磨していた元チープスープの成島も出演する。公演の詳細は亮一座のオフィシャルTwitter、劇場オフィシャルサイトなどで確認を。

ギンナナ金成、マンボウやしろコメント

――明かしていい範囲でこの物語の設定を教えていただけますか?

やしろ:世間体をすごく気にする、見栄っ張りだけども気持ちの優しいまっすぐな主人公・太郎の結婚式のドタバタ劇です。

金成:僕らは太郎の学生時代の友人役です。

――亮さんからそれぞれの役柄に対して何か演出は?

やしろ:入江くんにだけは厳しいけど、逆に何も言われてないので、どういう芝居をしていいのかわからないです。

金成:亮さん、歌の練習ばっかりしてます。

やしろ:ちょっとうまくなってることに不安を感じるくらい。

金成:そろそろ長セリフの練習しろよって思います。

やしろ:そのセリフ、本読みのときに「ここの言葉はかなり言い回しを変える」って相当強めの保険を打ってたし。

金成:あ、1個言われましたね。「自分が言いやすいように言っていいよ」って。あれ演出かな。

――太郎と亮さんの共通点は?

金成:見栄っ張りって部分は実は亮さんもあって。

やしろ:え、そうなの? まあ金髪にしてるしね。

金成:そもそも目立ちたがり屋だからね。優しいんだけど不器用だから、全員の意見を聞いて、全員の意見を尊重しようとして、失敗する。

やしろ:この前も稽古中に、僕がふいに余計なことを言ってしまって、それについて2時間話し合いが続いたね。

金成:全員で熱く話し合ったことが全然違うことになってたり、結構頻繁にあるんですよ。寝ると忘れちゃうんですかね。

――この舞台の見どころは?

やしろ:脚本はもっとぶっ飛んだものになるとかと思ってたんです。僕、カリカのときに相方が書いてきたネタが「教室 ドア開ける 爆破」って書いてあって。そのくらいエキセントリックなぶっ飛んだものを亮さんも書くと思ってました。けど、1時間以上の舞台を初めて書く人がこんなにきっちり書けるとは。純粋に脚本を楽しんでもらえる作品だと思います。

金成:そう。でもそれに納得いったのが、実はロンブーさんの代表作である「漁業部」ってネタを亮さんが書いてて。何千本とネタを見てきた作家の山田ナビスコさんが僕ら若手に「ロンブーの漁業部は見とけ」って言ってました。淳さんにもこの舞台観に来てほしいですね。

――お2人はもし結婚式当日に新婦がいなくなったらどうしますか?

やしろ:僕はエアーでやっちゃうかもしれないです。世間体じゃないですか。こうなったら恥ずかしすぎて面白いほうに持っていかないと成立しないかなって。

金成:僕はそれを知った時点で走って逃げるかもしれないです。嫁がいなくなったっていうんじゃなくて、2人ともいなくなったということにしたい。なんなら僕のほうが先にというくらいの気持ちです。

田村亮一座実験公演「ぶちかまし太郎、走って逃げる。」

日時:2014年5月22日(木) 19:30開場 20:00開演
23日(金) 18:30開場 19:00開演
5月24日(土) 12:30開場 13:00開演 / 15:30開場 16:00開演
作・演出:ロンドンブーツ1号2号・田村亮
出演者:カラテカ入江 / ギンナナ金成 / NARU / ザ・パンチ・パンチ浜崎 / マンボウやしろ / ロンドンブーツ1号2号・田村亮

2014.05.21|コメント(-)トラックバック(-)

チェリコ、ファンの要望受け赤坂BLITZライブ映像化


THE CHERRY COKE$が本日5月21日に新作ライブDVD「"Hoist The Colours tour 2013" THE FINAL at akasaka BLITZ」をリリースした。

本作には当初、2012年と2013年に開催された自主企画イベント「RASCAL VALLEY」の模様が収められる予定だったが、ファンのリクエストを受けて収録内容を変更。アルバム「COLOURS」を携えて全国10カ所を回った「TOUR 2013 "Hoist The Colours"」の最終公演となった、昨年12月23日の東京・赤坂BLITZ単独公演の模様が収録されている。

先日HIROMITSU(B, Cho)とKOYA OGATA(Whistles, Tp)が脱退し、新体制となったTHE CHERRY COKE$。彼らは6月15日に東京・SHIBUYA CYCLONEにて、新体制になってから初めての自主企画「"Re:Start The Feast!!"」を開催する。

"Re:Start The Feast!!"

2014年6月15日(日)東京都 渋谷Cyclone

2014.05.21|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © NewStter All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]