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(朝鮮日報日本語版) 北朝鮮の戦闘機が異例の深夜発進 - NewStter

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2026.07.04|コメント(-)トラックバック(-)

(朝鮮日報日本語版) 北朝鮮の戦闘機が異例の深夜発進


 オランダのハーグで韓米日首脳会談が開かれていた先月26日午後10時ごろ、北朝鮮の戦闘機4-5機が西海(黄海)の北方限界線(NLL)方面に接近し、韓国空軍がF15K、KF16戦闘機を緊急発進させていたことが4日までに分かった。

 韓国政府消息筋は4日「北朝鮮の戦闘機は、西海NLLのすぐ北にある戦術阻止線(TAL)直前まで南下してきた。これほどの規模の北朝鮮機が夜中に西海の上空を飛行するのは異例」と語った。TALとは、北朝鮮の戦闘機が首都圏などに到達する前に対応するために、西海NLLや非武装地帯(DMZ)の軍事境界線(MDL)より20-50キロほど北側に設定したラインのこと。消息筋は「燃料事情の良くない北朝鮮軍が、夜間に戦闘機を発進させるのは珍しい」と語った。

 当時韓国軍は、対空防衛体制(別名「ハリネズミ」)を8分間格上げしたとされる。こうした状況は、オランダに続きドイツを訪問した朴槿恵(パク・クンヘ)大統領にも伝えられていたという。

 26日深夜の戦闘機発進は「北朝鮮の核を受け入れない」と再確認したハーグの韓米日首脳会談に対する反発、と解釈されている。北朝鮮は26日早朝、韓米日首脳会談が開かれている最中に、東海(日本海)に向けてノドン・ミサイル2発を発射した。続いて同夜、西海に向けて戦闘機を発進させ、緊張のレベルを高めたわけだ。それから5日後の先月31日、北朝鮮は西海NLL付近の海上で海岸砲および放射砲(多連装ロケット)による挑発を行った。

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2014.04.06|コメント(-)トラックバック(-)
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