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韓国完成車5社の3月販売 前年比8.5%増 - NewStter

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2026.07.05|コメント(-)トラックバック(-)

韓国完成車5社の3月販売 前年比8.5%増


【ソウル聯合ニュース】1日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による3月の国内・海外販売台数は78万8922台となり、前年同月比8.5%増加した。
 国内販売は前年同月比2.7%増の12万1416台、海外販売は同9.6%増の66万7506台となった。国内販売は今年1月以降3か月連続で、前年同月比で上昇した。起亜がやや減少したが、残りの4社は国内販売が増加した。
 現代は前年同月比3.1%増の5万7812台を販売した。大型セダン「ジェネシス」が3187台売れ、国内販売をけん引した。また同じく大型セダンの「グレンジャー」もハイブリッドモデル1446台を含む8003台の販売を記録した。先月発売された中型セダンの新型「ソナタ」も1か月で1万8000台が契約されるなど好調だが、今月の販売台数には算入されなかった。
 起亜の国内販売は前年同月比1.3%減の3万9005台となった。軽自動車「モーニング」が9169台売れ、2年6か月ぶりに月別最多販売機録を更新。1月に特別仕様車が出た大型セダン「K9」は前年同月比17.9%増の613台となった。
 韓国GMの国内販売は前年同月比1.5%増の1万3161台となった。軽自動車「スパーク」が5988台で最も多く売れた。ディーゼルモデルが投入された中型セダンの「マリブ」の販売台数は前年同月比64.4%増の1378台となった。
 双竜の国内販売は前年同月比18.8%増の5850台となった。「ニューコランドC」や「コランド・スポーツ」、「レクストンW」などスポーツタイプ多目的車(SUV)の全モデルで販売が伸びた。
 ルノーサムスンも17.2%増加の5588台を記録した。1月に発売されたSUVの「QM5 Neo」が前年同月比235.4%増の996台となった。また先月末に販売が始まったSUV「QM3」も695台となった。
 3月に国内市場で最も多く売れたのは現代のトラック「ポーター」(9488台)となった。次いで起亜の「モーニング」(9169台)、現代「グレンジャー」(8003台)、「サンタフェ」(7737台)、「アバンテ」(7578台)、韓国GM「スパーク」(5988台)、起亜のトラック「ボンゴ」(5231台)、現代「スターレックス」(4824台)、「ソナタ」(4713台)、起亜「K5」(4549台)の順となった。
 海外販売は国内よりも増加幅が大きかった。現代は国内生産分10万9597台、海外生産分26万4123台を販売し、前年同月比11.9%増の37万3720台を記録した。
 国内販売で減少した起亜も国内生産分11万6313台と海外生産分11万6684台で、計23万2997台を海外で売り、前年同月比で18.5%増加した。
 現代と起亜の海外販売が増加した背景には、需要増加の他に、生産条件の変化も一因となっているとみられる。両社は昨年3月に労組が勤務拒否をし、生産量が下がったため、国内生産輸出実績が低調となった。
 双竜も先月の輸出量が26.5%増の7382台(現地組立方式含む)を記録した。ロシアや中国、欧州などでの「ニューコランドC」の販売が好調だった。
 だが、「シボレー」ブランドの欧州市場からの段階的撤退の余波で輸出注文量が減っている韓国GMと、セダンの輸出が伸びないルノーサムスンは海外販売台数が下落する傾向が続いた。
 韓国GMは26.0%減の4万8285台を、ルノーサムスンは32.9%下落した5194台となった。 
yugiri@yna.co.kr

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2014.04.02|コメント(-)トラックバック(-)
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