
【ソウル聯合ニュース】韓国と中央アジア5カ国の協力について話し合う第8回韓・中央アジア協力フォーラムが22日に済州島で開かれる。韓国外交部が15日発表した。
中央アジア5カ国はカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタンからなる。フォーラムは韓国と5カ国との包括的協力を深め、産官学のネットワークを構築するための定例協議体。今回は外交部の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官や、中央アジア5カ国の外務次官をはじめ、政府関係者や専門家など約150人が参加する。
参加者は「共生と協力の韓・中央アジアの関係発展」を主題に、保健、農業、環境、山林分野での協力について話し合う。また「韓・中央アジア協力事務局」の設立を具体的に議論する予定だ。