
神奈川ネットワーク運動・茅ケ崎は14日までに、解散した。代表の早川仁美茅ケ崎市議は神奈川ネットに離党届を提出した。
神奈川ネット茅ケ崎は3月1日、総会を開き、総会で解散した。早川氏は「生活に身近なことを主張してきたが、今ではさまざまな議員が福祉関係などの主張をしている。国全体で政党政治への不信感が高まっていることなども考え、政党にこだわらず、市民と協力しながらやっていこうと決めた」と経緯を説明している。
神奈川ネットの地域ネットは、1999年のピーク時には30以上あったが、2010年に小田原、13年には寒川の地域ネットが解散するなどし、現在は26となっている。