
ボウリングの第44回神奈川新聞社優勝旗争奪大会(県ボウリング連盟・神奈川新聞社主催、県公認競技場協議会など後援)最終日は9日、川崎市川崎区の川崎グランドボウルで個人総合得点で競うオールエベンツ(個人戦)と6人チーム戦を行った。
個人戦の一般男子は佐々木智之(横浜)が2年ぶり6度目、同女子は藤原聖佳(湘南)が初優勝を飾った。シニア男子は西川薫(川崎)が2年ぶり3度目、同女子は三武逸子(三浦)が6年ぶり3度目の制覇。
6人チーム戦は湘南B(菊地馨、九嶋義秋、蒲ケ原学、藤原聖佳、蒲ケ原杏子、菊地慎)が制し、団体総合は湘南が3年ぶり3度目の優勝を果たした。
また、大会期間中に寄せられた募金10万1808円が神奈川新聞厚生文化事業団に寄託された。