
建機業界が低迷する中で、徐工集団のロードローラーが5.3%増と好調だ。そのうちタイヤローラーの占有率は48.9%に達する。徐工が牽引役となって、2014年のローラー市場は比較的好調な滑り出しとなった。3月20日、慧聡工程機械網が伝えた。
徐工は今年、長年のイノベーションの集大成ともいえる高効率・省エネタイプの新製品を発表したが、これが顧客の間で評判を呼び、ローラー市場を活性化させている。同社は一貫して技術を重視し、環境配慮型の製品開発に取り組んできた。高品質かつ信頼性の高い製品の供給によって、今年の“肌寒い”市場に希望をもたらしている形だ。
(編集翻訳 浦上早苗)