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【台北=吉村剛史】台湾と中国が昨年調印した「サービス貿易協定」の撤回を要求する台湾の学生らが立法院(国会に相当)議場を占拠している問題で、王金平立法院長(国会議長)は27日、事態打開のため三度目の与野党協議を開いたが物別れに終わった。与党、中国国民党は協定審議を再度内政委員会で条項ごとに審議するなどの提案を示したが、最大野党、民主進歩党に審議を妨害しないよう誓約を求めたため、民進党側は「誠意が感じられない」として反発した。
引用:与野党協議三度目も物別れ 台湾