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2026.07.12|コメント(-)トラックバック(-)

【大阪アウトドアフェス14】ホンダ、アコードPHV の外部給電装置を展示


大阪市住之江区のインテック大阪で3月8日・9日に開催される「大阪アウトドアフェス14」で、ホンダブースでは、『アコードPHV』の『外部給電装置』を展示した。

[関連写真]

展示されたアコードPHVのトランクには、外部給電用ソケットが設けられており、このソケットから外部給電装置へリチウムイオンバッテリーの電力を供給する。外部給電装置にはコンセントが2口設けられており、説明員によると3KWの電力を27時間供給できるという。

ホンダブースでは、その他にバイクコーナーの『CROSS CUB CC110』が目に付いた。説明員によると、「この色はショーモデルだけの特別色で、東京モーターショーで展示したものだ。みなさんにこの色は売ってないのか、と聞かれるが、市販はしていない。評判が良いので、そのうちには、と思っている」とのこと。

《レスポンス 山内 博》

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2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

(朝鮮日報日本語版) 迷信の影響で1990年生まれは男女比116:100


 「皆さんの男児を好む思想こそが、あなたの息子を一生で一度も恋愛をできなくしてしまう原因です」

 1990年生まれのある男性がつい先日、上記の内容をインターネットの掲示板に書き込んだ。1990年といえば、韓国で生まれた新生児の性比(女子100人当たりの男子の数)に関する統計が最初に取られた1970年以来、男子の割合が最も高くなった年だ。この年は女子100人に対して男子は116人生まれた。

 通常は女子100人に男子が103-107人程度が正常とされている。しかし専門家によると、男子が110人を上回れば男女の比率が大きくなり過ぎ、結婚適齢期に男子が相手を探すのが難しくなるという。そのため1990年生まれは「檀君(古朝鮮を建国したとされる伝説上の人物)以来最大の男子超過世代」ともいわれている。

 1990年に男子の出生割合が特に高かった理由については「この年が午(うま)年だったため」という説が有力だ。「午年の女性は気が強すぎて運勢が悪い」という迷信のせいで、妊娠中に女の子であることが分かれば人工妊娠中絶をするケースが多かったというのだ。

 1990年の前の午年である1978年も性比が111.3でその前後の年に比べて高く、また12年後の2002年も110.0で比較的高かった。しかし1978年は超音波技術がまだ広く普及しておらず、2002年になると男児を好む考え方がかなり弱まっていた。そのため1990年は性比のアンバランスが特にひどかったわけだ。

 さらに大きな問題は、女性の割合が特に少ない1990年生まれが結婚や出産の適齢期を迎える今後数年間、出産する女性の数そのものが今よりも少なくなるため、韓国全体で一層少子化が進むという点だ。また結婚相手を見つけることも難しくなる。1990年生まれは今年24歳で、まさに就職や結婚をする年代だ。忠南大学社会学科の全広熙(チョン・グァンヒ)教授は「今も農村の男性たちは東南アジアなどから結婚相手を連れてきているが、女性が少ない1990年生まれの男性は国際結婚をする割合がさらに高くなるだろう」と予想した。

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

領土・歴史で妥協否定 中国外相、日本を非難


 【北京=山本秀也】中国の王毅外相は8日、開催中の全国人民代表大会(全人代=国会に相当)での記者会見で、日中関係について「歴史と領土という2つの原則問題で妥協の余地はない」と述べ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)への領有主張と、歴史認識をめぐる問題で日本を追及する方針を示した。

 日中関係の現状について、王外相は「両国人民の利益に合致していない」と論評。1972年の国交正常化の前提として、歴史認識や台湾、尖閣の問題で「重要な了解と共通認識があった」と述べた上、日本の指導者がこの精神に反し、「両国関係の根幹を破壊した」と非難した。

 さらに、日中関係を第一次世界大戦前の英独関係にたとえた安倍晋三首相の発言を踏まえ、「2014年は1914年(第一次大戦開戦)でも、1894年(日清戦争開戦)でもない」と発言。日本が戦勝国となったこうした戦争の当時と、中国が大国化した現在の情勢は異なるとの認識を示唆した。その上で、「(日本は)第二次大戦後のドイツを模範とすべきだ」とし、「真剣な過去の清算」が必要だと述べた。

 王外相は、中露両国に関する発言でも、日本を念頭に「第二次大戦での勝利の成果と、戦後の国際秩序の維持」を両国が取り組むべき課題に挙げた。

 南シナ海などの海洋権益をめぐる周辺諸国との争いでは、対話による平和解決を主張。その一方、中国が主張する領土と主権に関しては、「寸土であっても絶対に守る」と言明した。

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
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