
<ダイキンオーキッドレディス 最終日◇9日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,473ヤード・パー72)>
最終日の斉藤愛璃のプレーもLIVE PHOTOで振り返る!
国内女子ツアー「ダイキンオーキッドレディス」の最終日。首位と2打差の6位タイから逆転優勝を狙ったこの大会の2012年覇者、斉藤愛璃。この日は4バーディ・1ボギーの“69”でラウンドし、スコアを3つ伸ばしたが同組でラウンドしたO・サタヤ(タイ)に2打及ばずトータル6アンダー2位タイで競技を終えた。
優勝は特に意識せずにプレーできたが「バーディが欲しいと焦りすぎた」。「サタヤさんがバーディを獲っていたので淡々とやっていくことができなかった」と強気にスコアを伸ばしていくサタヤにペースを崩されてしまった。
しかし、2年前に優勝した時よりも「ゴルフは上達している。あの時は勢いでいった。全体的に良くなってきているので、今年は優勝争いをしていきたい」。昨年にシード権を喪失し出場できる試合は限られてはいるが、レベルアップを実感している。
この大会で2位タイに入ったことにより来週の「ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ」の出場権を獲得した(通称:あすみんルール)斉藤愛璃。初優勝した土地で復活の狼煙を上げた美人プロは、少ないチャンスを活かしまたツアーの主役の一人に返り咲くことはできるか。
(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>
ソチ冬季パラリンピックは9日、ロシア・ソチで大会第2日が行われ、アルペンスキー男子スーパー大回転・座位で、バンクーバー大会の同種目・金メダルの狩野亮(マルハン)が1分19秒51で前日の滑降に続き2つ目の金メダルを獲得した。冬季の日本人選手としては初めて2連覇を達成。また、森井大輝(富士通セミコンダクター)が1分21秒60で銀メダルと、日本勢が1、2位を独占した。
前日に続き、この日も途中棄権者が続出。31人のエントリーのうち12人しかゴールできないサバイバルレースとなった。その中で狩野ら日本チームは、競技前のインスペクション(試技)で入念な下見を行い、難コースを攻略した。「50分かけて戦略を組みました。今日の勝利はチームの力です」と狩野は胸を張った。
日本史上初の連覇が懸っていたが「リラックスしていた」と自然体で臨めたことも勝因だ。「楽しく滑れて結果がメダルならと思った」滑りが2冠達成、そして種目連覇につながった。最後に狩野は「これでパラリンピックや障害者スポーツに少しは注目が集まればいいですね」と話し、「2020年東京五輪・パラリンピック決定後初の大会だし、次の世代に伝えられる結果になってうれしいです」と喜んだ。
なお、座位に出場した夏目堅司(ジャパンライフ)、鈴木猛史(駿河台大職員)、谷口彰(相模組)はともに途中棄権。同種目・立位は小池岳太(セントラルスポーツ)の9位が最高位。12位に阿部敏弘(日本身体障害者スキー協会)が入り、三澤拓(キッセイ薬品工業)は途中棄権、東海将彦(エイベックス・グループ・ホールディングス)はスタートしなかった。
一方、クロスカントリースキー男子15キロでは、前日に行われた7.5キロで銅メダルの久保恒造(日立ソリューションズ)が出場し、14位だった。
3月21、22日に東京・国立競技場公演を控えるL'Arc-en-Cielが、新たなアーティスト写真を公開した。
今回のアーティスト写真は、モノクロのスタイリッシュなアートワーク。4人の凛々しい表情が、ひさしぶりのライブへの期待を高めてくれるビジュアルに仕上がっている。
また本日3月9日に一般発売がスタートした国立競技場公演の前売りチケットが、完売したことも判明した。各日8万人、2日間で16万人を動員するこの公演は、国内外の映画館でライブビューイングも行われる。なお国内のライブビューイングチケットは、3月16日12:00よりイープラスおよび全国のファミリマート店内のFamiポートにて販売がスタートする。
L'Arc-en-Ciel LIVE 2014 at 国立競技場
2014年3月21日(金・祝)東京都 国立競技場
2014年3月22日(土)東京都 国立競技場