
DJイベント「CYBERJAPAN presents BIKINI NIGHT」の公式ミックスCD+DVDが本日3月12日にリリースされた。
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「CYBERJAPAN presents BIKINI NIGHT」はクラブミュージック情報サイトCYBER JAPANが手がけるEDMパーティ。イベント名をタイトルに冠した本作のCDには、パーティのレジデントDJ、MITOMI TOKOTOがスピンした楽曲の数々がノンストップで収録される。DVDにはポールダンサーやモデルらからなる、公式ダンサー「CYBERJAPAN DANCERS」がビキニ姿でフロアを煽るイベント中の様子を追った映像のほか、CYBERJAPAN DANCERSや、イベントにゲスト出演したDAISHI DANCE、☆Taku Takahashiのインタビュー映像などが収められている。
なお3月29日には東京・ageHaにて、ミックスCD+DVDのリリース記念イベントが開催される。今回のパーティにはMITOMI TOKOTOやCYBERJAPAN DANCERSのほか、ゲストDJとして☆Taku TakahashiとDAISHI DANCEが出演。現在イープラスでは前売りチケットを販売しているが、当日ビキニ着用で来場した女性は無料で入場できる。ビキニはトップスのみでもOKとのこと。
MITOMI TOKOTO & CYBERJAPAN DANCERS「CYBERJAPAN presents BIKINI NIGHT」収録内容
CD(楽曲 / アーティスト)
01. Music (Norman Doray Edit) / Mitomi Tokoto feat. Shurakano
02. Titanium (Mitomi Tokoto Remix) / David Guetta feat. Che'Nelle
03. Don't Be Afraid (Mitomi Tokoto Remix) / MYNC, Ron Carroll & Dan Castro
04. Baby Don't know Why (Mitomi Tokoto Remix) / Ms.OOJA
05. Hacienda (Original Mix) / Mitomi Tokoto
06. Sax @ Arena (Mitomi Tokoto Remix) / Daishi Dance feat. Shinji Takeda
07. That Ibiza Track (Original Mix) / Mitomi Tokoto
08. Strings Of Life (Mitomi Tokoto 909 Remix) / Chieko Kinbara
09. One More Time (Mitomi Tokoto Big Summer Remix) / Sunset In Ibiza
10. Don't Leave Without Me (Mitomi Tokoto Remix) / Daishi Dance & Mitomi Tokoto
11. She's So (Outta Control) (Mitomi Tokoto Remix) / m-flo
12. Back To Find You (Mitomi Tokoto Limited Express Mix) / Daishi Dance feat. Tamra Keenan
DVD
・ageHa泡パーティー
・楽屋裏&私服パパラッチ
・メンバー個人インタビュー
・ランウェイ映像
・DAISHI DANCE&☆Taku Takahashiインタビュー
ほか
CYBERJAPAN×ageHa BIKINI NIGHT 2014 -WINTER-
2014年3月29日(土)東京都 ageHa
OPEN / START 23:00
<出演者>
ARENA[BIKINI NIGHT]MITOMI TOKOTO / ☆Taku Takahashi / DAISHI DANCE / KICK OFF / CYBERJAPAN DANCERS
ISLAND[DISCO BEAT ISLAND]Sakiko Osawa / CARLO / 及川淳 / TP / チキン / DJ ONNY / YP / hashiny / Rocky / fumiya / Hiroshi Kurosawa / MUSSIE
WATER[Hands Up!]SONE / KOZO / Hey! / Hikaru / Gohlem / MASAI / Shuyax2
BOX[Booster produce by CONTINUE?]YOHEI / Mario / 30 / 神威 / MA-TU / Masato / 海舟 / buinbuin / YTKサイクロップス / Venus Laser
ひと昔前に比べると、今は「年の差カップル」が増えているのは事実。年の差カップルから結婚にいたったケースは芸能界でも珍しくありません。
たとえば、女優の上戸彩さん(28)とダンス&ボーカルユニットEXILEのHIROさん(44)の16歳差、俳優の石田純一さん(60)とタレントの東尾理子さん(38)の22歳差。お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史さん(43)と木下優樹菜さん(26)の17歳差、俳優の市村正親さん(65)と女優の篠原涼子さん(40)の25歳差、ミュージシャンの高橋ジョージさん(55)とタレントの三船美佳さん(31)の24歳差。そして、タレントの加藤茶さん(71)とタレントの綾菜さん(26)の45歳差など、ちょっと思い出すだけでも年の差婚をした人たちがズラリと並びます。
年の差婚が多いのは、「芸能界が特殊な業界だから」という理由だけではないようです。というのも、結婚相談所の株式会社アルパが調査した「結婚に関するアンケート」によれば、夫婦の年齢の差が11歳以上ある年の差婚をしている割合が、10年前は全体の15%だったのに対して現在は、なんと46%にも増えているとのこと。つまり、ここ10年で3倍も、年の差婚をするカップルが急増したということになります。
なぜ、それほどまでに年の差婚に人気が集まるのでしょうか?
年の差婚が増えている背景には3つの理由が考えられます。
1つ目は「男性の包容力」。なんと言っても、年上の男性は人生経験が豊富。多少のピンチも「大丈夫」「ボクに任せなさい」と過去の経験や多くの人脈を活用しながら上手に乗り越えていかれるだけの実力があります。その包容力が、男性の自尊心を満足させつつ、女性にとっても同じくらいの年代の男性とは異なる大きな魅力に見えます。
2つ目は「女性の満足感」。女性は、年上の男性と一緒にいることで、自分を成長させるような満足感を覚えます。たとえば、一緒に行くお店や話す話題なども、今まで自分の知らなかった世界が広がっていくような気持ちになるのです。「そんな素敵な大人の男性に選ばれた私」という満足感が、二人の関係を円滑にしていくことになります。
3つ目は「お互いの居心地のよさ」。男性は、いつまでもかわいい年下の女性といられることに対して喜びを感じます。また、年下の女性といることで、自分のセンスや見た目も若いままいられる気になります。実際、東尾理子さんが石田純一さんとの年の差のことを聞かれたときにも、「(石田さんは)いつも若いといいますか、体も鍛えていますし、精神的にも若いので、会話が食い違うこともそんなになく。ちょっと好きな音楽の好みが80年代と90年代で違うくらいで。日常会話でも、20歳以上離れていることを感じることもなく」と答えています。
一方、女性のほうも「年上なのにチャーミングなところもある」「年上だからこそ許せる」というような気持ちが芽生えていくもの。つまり、お互いの年齢の差を感じつつもそれを壁に感じるのではなく、むしろ居心地のいいものとしてとらえることができるのです。
そう考えると、上記にあげた芸能人の夫婦も、みなさんすべて円満に暮らしているイメージがありませんか?
年の差婚は今後もまだまだ増えていきそうな予感がしますね。
■岡野あつこ(おかの・あつこ) 1954年8月5日埼玉県出身。夫婦問題の悩みを解決するカウンセリング事業や、カウンセラーを育成する岡野あつこのライフアップスクールなどを運営する、株式会社カラットクラブ代表取締役。NPO日本家族問題相談連盟理事長。1991年よりカウンセリング事業を開始、2万5000件以上のカウンセリング実績をもつ。現在は、後進の育成にも力を入れており、ライフアップスクールの卒業生は1800人を超えている。夫婦問題解決のプロとしてメディアに出演し、一人でも多くの人に笑顔が戻るよう日々活動中である。離婚相談救急隊 http://www.rikon.biz/。
特撮テレビ番組「ウルトラセブン」(昭和41~42年放送)にまつわるクラシック音楽を集めたアルバム「ウルトラセブン・クラシック」(キングレコード、2500円)がリリースされた。「ウルトラシリーズ」の楽曲、選曲を数多く手掛けてきた作曲家の冬木透さん(78)が「セブン」で表現した豊かな音楽世界を再確認できる。(三品貴志)
◆円谷一さんの注文
ホルンとトロンボーンによる勇壮なイントロで始まる主題歌をはじめ、「セブン」の楽曲は管弦楽や室内楽的な編成が多い。1~5曲目の「交響詩『ウルトラセブン』」は、冬木さんが劇中曲をまとめた管弦楽組曲で、昭和53年の東京交響楽団演奏。怪獣の出現からウルトラ警備隊の出動、セブンの危機…といったドラマが壮大に浮かび上がる。
冬木さんは作曲当時、監督の一人を務めた円谷一(つぶらや・はじめ)さんから「子供の耳を悪くしないものを」と注文を受けた。「一さんは、音程の悪い歌がお茶の間に流れることを心配していたのだと思う。自分もクラシックを前提に、古典的な規範を踏み外さないようスコアを書きました」と振り返る。
◆最後のシューマン
劇中曲はほぼ冬木さんの作曲だが、主人公のダンがヒロインのアンヌ隊員に秘密を打ち明ける最終回のクライマックスでは、シューマンの「ピアノ協奏曲」を採用した。2人がシルエットで映し出され、張り詰めたピアノの音色が鳴り響くシーンは多くの視聴者の目をくぎ付けにした。
冬木さんは「私の曲でシーンに合うものがなく、さんざん考えて浮かんだのがあの曲でした。瞬間的なショックがあり、その後に情感が出てくる。特にリパッティ(ルーマニアのピアニスト)の演奏には切実感がありました」と明かす。
アルバムには劇中で使われたリパッティ版に加え、ピアニストの異なる演奏も収録。最終回の監督を務めた満田かずほさんが想定していたグリーグの「ピアノ協奏曲」も収められており、聞き比べて作品の“舞台裏”を探るのも楽しい。
冬木さんは「帰ってきたウルトラマン」で、「ワンダバダ…」と繰り返す男声コーラスが印象的な防衛隊のテーマを作曲。以降、ウルトラシリーズをはじめとする特撮などで、こうした曲想は「ワンダバ」と呼ばれ、定着した。
◆ワーグナーの衝撃
時に勇ましく、時に悲壮な冬木さんの音楽世界を形作ったのは、幼少期から親しんできたクラシック体験にあるようだ。なかでも父が所有していたワーグナー「ワルキューレ」のレコードを初めて聞いたときは、衝撃を受けたという。
「父にラストシーンを『魔の炎の音楽だ』と教えられても、当時はピンと来なかった。でも、空想をたくましくして聞いているうちにひきこまれていく。音楽も、想像力を使って聞く『物語』なんです」
冬木さんの音楽にも「物語性」が込められているからこそ、今も根強いファンに愛されているのだろう。
「『セブン』の演奏会に来てくださる方は、40、50歳になっても昔と同じですね。オケを振っていても、背中に熱気を感じる。ありがたいですね。責任は負えませんけれども…」と穏やかに笑った。