
【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓医師協会が政府の医療政策に反発し24日から6日間の集団休診を計画していることについて、双方は2回目の集団休診を防ぐために早ければ14日から本格的な協議を行う見通しとなった。協会は10日に1日間の集団休診を実施した。
韓国保健福祉部の関係者は13日、非公式に協会側と交渉日程や内容などについて調整しているとした上で、「流動的だが早ければ14日から交渉を始めることができるだろう」と明らかにした。
盧煥圭(ノ・ファンギュ)協会長は、協議結果に対する投票を実施する必要があり、投票の結果により集団休診を実施することになれば、準備の時間が必要と説明。「17~18日までには協議を終えなければならないだろう」と話した。
協議では協会が反対している遠隔医療導入や医療営利化などを含む健康保険制度改善案について議論すると予想される。
スポーツ評論家の玉木正之氏(61)の話
「Jリーグや浦和には、サポーターがどういう意図で『JAPANESE ONLY』という横断幕を出したのかをしっかりと調査し、事態の後処理をきちんとしてほしい。そのうえで、この表現がいかに差別的かということを日本の社会全体が認識することが大事だ。われわれ日本人は、残念ながら社会的な弱者に対する意識が薄いと言わざるを得ず、何が差別的な表現かということに無頓着なところがある。今回の問題をきっかけによく考えるべきだ。考え直す必要性を気づかせてくれたのは、ある意味、スポーツの力かもしれない。弱い立場の人たちにも神経の行きわたる日本人になりたいものだ」
墨田区生まれのユニークな団体「ドンツキ協会」が3月16日、初の公開「謝罪会見」を開く。(すみだ経済新聞)
路地の街・墨東エリアに数多く存在する「袋小路」「行き止まり」に焦点を当て、それらを観察し研究するとともに、その地位向上を目指して、さまざまな活動を展開している同団体。2012年3月に発足イベントをスタートさせて以来、協会員の案内で「どんつき」を体験する街歩きフィールドワークなどを開き、これまでに多くのメディアに話題を提供しきた。
謝罪会見は同エリアで開催中のアートイベント「39アート in 向島 2014」参加企画の一つ。プレスリリースでは「設立から3年、これまでの微力すぎる活動を報告させていただき、皆さまのご期待に添えなかったことを深く陳謝致します。質疑応答の時間もとらせていただき、協会の活動への質問・追求・罵倒などにつきまして誠意をもって対応させていただきます」と記されているが詳細は不明。
14日深夜には協会設立当時からの悲願でもあった、テレビ朝日の人気番組「タモリ倶楽部」で特集されることが決定しているという。
協会員の一人、フジシロ ヤスシさんは取材に対し「ネット上でも、一体何を謝罪するのか? 謝罪の名を借りた(タモリ倶楽部出演の)自慢会見では? などとさまざまな臆測が乱れ飛んでいるが、真意について今はまだ話せない。当日実際に会場まで足を運んで、その目で確かめてほしい」とお茶を濁す。
会場は京成押上線八広駅に程近い「八広地域プラザ 吾嬬(あづま)の里」(墨田区八広4)。14時から。無料(投げ銭方式)。参加者にはフェイスブックページの参加ボタンや協会宛てにメールによる連絡を呼び掛けている。