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2026.07.10|コメント(-)トラックバック(-)

まだ“昔の名前” 独戦惨敗で見えた「なでしこ」監督の優柔不断


 ポルトガルで開催されたアルガルベ杯決勝(12日)でなでしこジャパンが惨敗した。強豪ドイツとの一戦で0―3の大差負けを喫したのである。

 前回ドイツW杯を制したなでしこ。準々決勝でなでしこに苦杯をなめたドイツ。3年近くが経過し、なでしこは35歳MF沢、31歳MF安藤ら「昔の名前」のまま。ドイツは20歳以下の若手を積極登用。選手層も厚くなって力関係は逆転した。

 決勝でも後半投入のMFケスラーが46分に先制弾。50分にFWミッタークが追加点、61分には大黒柱MFマロジャンが25メートルの距離から強烈ミドルを叩き込み、なでしこの息の根を止めた。

「ドイツW杯、ロンドン五輪で指揮を執った佐々木監督が、若手にシフトする勇気がなかったと言えばそれまでだが、主力を脅かすほどの若手が見当たらないのも厳然たる事実しょう」(サッカージャーナリスト)

 その佐々木監督は、「いい勉強になりました。ドイツは基本がしっかりしている。コンディションもシーズン中のドイツの方が良かった。後半、動きが止まり、ミスも増えていった。ウチはまだ戦うためのベースが出来ていない。そういった反省点を今後につなげていく」とコメントしたものの、2015年のカナダW杯を見据えて、ドイツ戦惨敗を契機に大胆な世代交代に踏み切るのか、それとも現有戦力をより熟成させることを選ぶのか。

 指揮官の苦悩は深まるばかりだ。

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

モンテッラ:「突破に向けて有利にはなっていない」


フィオレンティーナは13日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグでユヴェントスと対戦し、敵地で1-1と引き分けた。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、セカンドレグに向けて有利な立場に立ったわけではないと話している。

開始早々に失点したフィオレンティーナだが、後半途中から出場したFWマリオ・ゴメスの復帰弾で追いつき、アウェーゴールを奪って引き分けた。試合後、モンテッラ監督は次のように話している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「今のフィオレンティーナは進化している。我々はポゼッションをするためにつくられたチームで、それができなければ苦しむことになる。ポジティブなシグナルはあった。彼らの飛び出しに苦しんで、ウチのサイドバックは退かなければいけなかったね。だが、私は後半より前半の方が良かったと思う。縦へのプレーが何度かなかったかもしれないが、すべてができるわけじゃないからね」

「マリオにはテクニック、フィジカル、国際経験、得点センスがある。ゴールを取り戻すための正しいタイミングとして、これ以上はなかっただろうね。ユヴェントス相手では、どんなチョイスもリスクが伴う。一方をカバーすればもう一方が危険になるんだ。だが、ユーヴェのような素晴らしいチームとの試合では、精神的な側面も重要となる。それは時間とともに身につくものなんだ」

アウェーゴールを奪って有利とも見られるフィオレンティーナだが、モンテッラ監督はこう話している。

「まったくそんなことはないね。ユヴェントスは常にゴールを決めるチームだ。簡単にはいかないだろうね」



(C)Goal.com

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

“鉄人”寺尾に並んだ!37歳若の里「860」勝/春場所


 大相撲春場所5日目(13日、ボディメーカーコロシアム、観衆=5900)37歳のベテラン、十両の若の里が、22歳の千代皇を寄り切り4勝目。序ノ口以来の通算勝ち星を「860」とし、歴代7位で“鉄人”と呼ばれた寺尾(錣山親方)に並んだ。「過去7人しかたどりついていない記録。仲間入りはうれしい。相撲は弱くなったけど1日でも長く取りたい」と決意も新た。

■記録メモ

 ▼通算873勝 旭天鵬が記録。大鵬を抜いて単独史上5位で、現役1位。史上1位は魁皇の1047勝。▼通算860勝 若の里が記録。寺尾に並び史上7位で、現役2位。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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