
台湾「中国時報」によると、映画「一分間だけ」の主役ピーター・ホー(何潤東)とチャン・チュンニン(張鈞寧)が、14日未明に九州で発生したマグニチュード6.1の地震に遭遇した。ピーター・ホーは、2011年の東日本大震災とその翌年にも日本で地震に遭遇しており、まるで「災難男神」だ。3月15日、中国新聞網が伝えた。
2人は、大阪アジアン映画祭での宣伝のために訪日していた。地震が発生した際、チャン・チュンニンは疲労による眩暈を起こしたと勘違いしたが、揺れが大きくなったために地震と気付き、部屋から飛び出して避難した。これに対し、2011年に東日本大震災を経験し、その翌年に訪日した際もマグニチュード5.4の地震に遭遇したというピーター・ホーは落ち着いて対応した。ピーター・ホーは、先月に訪日した際には大雪に見舞われたという。
(編集翻訳 浦上早苗)
(CNN) 北大西洋条約機構(NATO)報道官は15日、NATOの複数のサイトが同日、ネットワークへの不正侵入とみられる攻撃を受け、数時間閲覧出来ない被害が出たと報告した。
ただ、NATOの通常業務や組織運営に影響はなかったとしている。
同報道官によると、攻撃の種類はサービス拒否攻撃。攻撃を仕掛けた個人や組織などには触れなかったが、「サイバー・ベルクート」と名乗るグループ所属と主張するウクライナのサイトが関与を認める声明をロシア語で発表した。ウクライナへのNATOの干渉を許さないなどと主張した。
「ベルクート」は、野党勢力らの反政権デモでロシアに追われたウクライナのヤヌコビッチ前大統領の配下にあった機動隊の名称として知られていた。
ロシア系住民が多数派のウクライナ南部のクリミア自治共和国では16日、ロシアへの編入の賛否を問う住民投票を実施予定。NATOはウクライナ危機を受け、周辺国での警戒活動強化に関与している。
ブンデスリーガ第25節が15日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンと同DF酒井宏樹の所属するハノーファーが対戦。細貝、酒井ともに先発出場となった。
開始10分、ヘルタはゴール正面右でFKを得ると、ロニーが左足で直接狙ったが、GKロン・ロベルト・ツィーラーがわずかにさわり、枠の上へ外れる。ホームのヘルタが優勢に進める中、ハノーファーにトラブル。アルチョムス・ルドニェフスが負傷し、30分にヤン・シュラウドラフとの交代を強いられる。
ヘルタは45分、スルーパスに抜けたペア・シリアン・シェルブレットがGKと1対1になるが、シュートは枠を捉えられず。前半は両チーム無得点に終わる。
後半に入り49分、ハノーファーは右サイドからのクロスにラース・スティンドルが合わせて先制すると、57分にはレオナルド・ビッテンコートのスルーパスに抜けたシュラウドラフが、冷静にGKをかわしてから無人のゴールに流し込み、追加点を得る。
ハノーファーはアディショナルタイムにもサボルチュ・フスティがダメ押し点を獲得。ヘルタは1点が遠く、3-0でハノーファーが勝利した。
ハノーファーは、6試合ぶりの白星。ヘルタは3試合勝利なしとなった。なお、酒井はフル出場、細貝は67分に交代でベンチに下がった。
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