
台湾「中国時報」によると、映画「一分間だけ」の主役ピーター・ホー(何潤東)とチャン・チュンニン(張鈞寧)が、14日未明に九州で発生したマグニチュード6.1の地震に遭遇した。ピーター・ホーは、2011年の東日本大震災とその翌年にも日本で地震に遭遇しており、まるで「災難男神」だ。3月15日、中国新聞網が伝えた。
2人は、大阪アジアン映画祭での宣伝のために訪日していた。地震が発生した際、チャン・チュンニンは疲労による眩暈を起こしたと勘違いしたが、揺れが大きくなったために地震と気付き、部屋から飛び出して避難した。これに対し、2011年に東日本大震災を経験し、その翌年に訪日した際もマグニチュード5.4の地震に遭遇したというピーター・ホーは落ち着いて対応した。ピーター・ホーは、先月に訪日した際には大雪に見舞われたという。
(編集翻訳 浦上早苗)