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2026.07.09|コメント(-)トラックバック(-)

「あっシャンプー……」 お風呂が苦手な柴犬が見事な困り顔を見せてリツイートの嵐


 とある柴犬の困り顔がかわいいとTwitterで話題になっています。

 こちらの柴犬の名前はトラちゃん。お風呂がちょっと苦手なようで、飼い主の@Toragomeさんの後をうれしそうについてくるも、「あ、これシャンプーだ」と気がついた瞬間、ごらんの困り顔に。眉間にシワを寄せている感じがグッときます。

【拡大画像や他の画像】

 @Toragomeさんによると、シャンプーだと判明してしょんぼりするパターンはこれまでにも複数あって、そのたびに「しまった」という顔をしているそうです。Twitterにはこのほかにもトラちゃんの写真が多数投稿されています。いろいろな表情があって面白いですよ。

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2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

国内未公開ベンチャー投資が拡大傾向、平均調達額は2.5倍の5000万円に


2008年のリーマン・ショック以降、下降線をたどっていた国内の未公開企業の資金調達額が増加に転じた。ジャパンベンチャーリサーチ(JVR)の調べによれば、2013年には315社が合計584億円を調達し、前年の522億円から増加。1社あたりの調達額(中央値)は5000万円で、前年の2000万円から2.5倍に拡大した。大型の資金調達が相次いだことに加えて、2013年に設立されたファンドが本数、規模ともに大幅に増えたことも下支えした。これらのファンドは2014年から投資を本格的に実行することから、引き続き未公開企業ベンチャーへの投資拡大が継続されると推測している。

資金調達を行った企業数・資金調達の推移


資金調達を行った315社(調達金額が不明な企業を含めれば472社)のうち、設立3年未満のシード・アーリー期の企業が66%と半数を超えたのも特徴で、これらの企業の資金調達額は全体の43%を占めていたという。

調達金額が増えた一方で、資金調達社数は2012年の425社から315社減少している。その理由についてJVRは、「2011年~2012年に数多く生まれたシードアクセラレーターによるシード投資が2013年に入って一巡し沈静化したこと、そして、投資の大型化傾向から選別が厳しくなったことなどが原因」と指摘。2014年についてはファンドの充実、シードアクセラレータ支援先の成長による資金調達など、社数の増大に期待ができるとしている。

1社あたりの資金調達額の推移

2013年に資金調達を実施した企業のうち、インターネットを利用したビジネスモデルを持つ企業の社数は2013年に83.7%と、前年の78.5%から増加。資金調達額は全体の65.2%と、2007年以降増加傾向が続いている。

資金調達を行ったインターネットビジネスモデル企業数・資金調達額の割合の推移


地域別に資金調達を行った企業を見ると、関東が80%で東京に一極集中している様子が伺える。名古屋や大阪は合計しても1割に満たなかった。また、海外で起業したベンチャーの割合は2012年の2%から10%に増大している。

資金調達のランキングでは環境関連のエリパワーが36億円でトップ、2位はバイオテクノロジーのヘリオスで24億円。IT関連では、コンテンツを雑誌のようなデザインで閲覧できるサービス「Antenna」を手がけるグライダーアソシエイツが20億円で3位、ソーシャルゲームのgumiが19億円で4位、ネットワーク仮想化技術のMidokuraが16億円で5位にランクインしている。

資金調達ランキング

ベンチャーキャピタル(VC)の投資金額ランキングでは、事業会社自らがベンチャー企業への出資・投資活動を行うCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)や外資系VCの健闘が目立ち、上位30社中、CVCが7社、外資VCが6社ランクインした。投資金額ランキングの1位は産業革新機構で108億円、2位はジャフコで34億円、3位はニッセイ・キャピタルで29億円。

投資金額ランキング (ベンチャーキャピタル)

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)

日立、ダブル録画やDLNAサーバー機能を搭載する液晶テレビ「Wooo」


日立リビングサプライは、液晶テレビ「Wooo(ウー!)」シリーズ3製品「L55-G2」「L47-G2」「L19-N2」を4月より順次発売する。希望小売価格は、L55-G2が390,000円、L47-G2が320,000円、L19-N2が48,000円(いずれも税別)。なお、3製品はいずれも、主に日立チェーンストールに向けたモデル。量販店などへの展示は基本的に行われない。

【もっとほかの写真をみる】

L55-G2とL47-G2は、録画機能、ネットワーク機能、3Dなどに対応した高機能テレビ。チューナーは地上デジタル×3基、BS/110度CSデジタル×2基を搭載しており、ダブル録画も可能だ。「XCodeHD」トランスコーダーにより、8倍までの長時間録画も可能だ。記録メディアは、USB接続のHDDを使用する。また、専用の録画キット「RHDM-HD1TH」(希望小売価格25,000円、税別)も利用可能だ。RHDM-HD1THは、容量1TBのUSB HDDとカセットHDD「iVDR-S」用のスロット1基を組み合わせたキットで、テレビの背面に取り付けることができる。

ネットワーク機能は、DLNAのサーバーとクライアント機能の両方を搭載。録画した番組をネットワーク経由でBDレコーダーにダビングする「AVネットワークダビング」も利用できる。アクトビラやTSUTAYA TV、NHKオンデマンドなどの配信サービスも利用可能だ。3D映像は、偏光方式3Dでの再生で、クロストークのないクリアな映像を楽しむことができる。

採用されているパネルはIPS方式で、映像エンジンは「Picture Master」。超解像技術「ピクセルマネージャーSG」、部屋の明るさや照明の種類、映像の内容を分析して最適な画質にコントロールする「インテリジェント・オート高画質3」も搭載されている。

入力インタフェースはHDMI×4、D4端子×1、ビデオ入力×2、アナログRGB×1を装備。本体サイズは、L55-G2がW1,247×D310×H801mmで、L47-G2がW1,075×D263×H686mm。質量は、L55-G2が26.9kgで、L47-G2が19.4kg(いずれもスタンド込み)。

L19-N2は、パーソナル向けの録画対応テレビ。チューナーは、地上デジタル×1基、BS/110度CSデジタル×1基。「XCodeHD」トランスコーダーは搭載しておらず、放送画質のみでの録画となる。

パネルはVA方式。映像エンジンは「Picture Master」で、「ピクセルマネージャーSG」も採用されている。入力インタフェースはHDMI×3、D4×1、ビデオ入力×1、アナログRGB×1を装備。本体サイズはW448×D168×H326mmで、質量は2.8kg(スタンド込み)。

(村田修)

2014.03.17|コメント(-)トラックバック(-)
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