
【芸能ニュース舞台裏】女優の川島なお美(53)が今年1月、肝内胆管がんの手術をしていたという記事が写真週刊誌「フラッシュ」に報じられた。
「所属事務所も淡々と認め、すでに元気に復帰しているというので安心ですが、どうにも腑に落ちなかったのは川島のコメントです」
そう首をかしげるのは情報番組デスクだ。
「ブログで川島は『医療関係者には守秘義務があるはずなのにこうして不本意ながら報道に至ったことは残念』という記述があるんです。情報源を医療関係者と決めつけているわけですが、どうして短時間で突き止めることができたのか? まさか、記事に医療関係者のコメントがあるからと勘違いしたのではないとは思うが…」
お正月に親戚で集まったりするとき、自分の小さいころの話をされることってありますよね? いろんなエピソードが聞けて私はいつも楽しみにしています。
今まで聞いた話では、私は小さいころから力がめっぽう強くて、バケツいっぱいに砂を入れて走り回ったり、男の子とけんかをしたりと、大変なお転婆娘だったそうです(ほとんど覚えていないのですが…)。
とにかく負けず嫌いで、母からもよく「彩は大変だった」といわれます。どのように大変だったのかと聞くと、母は「そうねえ…」といって、こんなことを話しました。
「誰かが泣いていたら、真っ先にあなたが疑われてね、ごめんねとよく代わりに謝っていたのよ」
後で私じゃないことがわかって、とんでもない“濡れ衣”だったこともあったそうですが、それぐらい、男の子まさりの腕力を誇っていたそうです。
外見もそうで、スカートを履かせてるのに周りからはよく男の子と間違われていたのだそうです。なんと失礼な!と憤慨したのですが、証拠(当時の写真)を突きつけられ、唖然呆然。なんと髪の毛が短くてまるで「ウルトラマン」!
■小4で“目覚め” でも周りは…
女の子なら普通、幼稚園から小学校に入るころになると、給食セットのお箸とかふきんなんかはキティーちゃとか女の子らしい物を持つようになると思うんですが、私は女の子らしいのが嫌いで恐竜の給食セットを使っていたとか。スカートも嫌いでほとんどズボンしか履かず、外で男の子たちとサッカーやバスケをしていたそうです。
そんな私も小学4年ごろになると、メイクに目覚めスカートを履くようになりました。そして私の記憶はこのころからはっきりとあるのです。それでも、親とか友達には「ボーイッシュで元気ハツラツ」というイメージが今でも強いそうで、そのままアイドルになったという感じみたいです。
■「何も変わっていない」といわれ、がっくり?
実際、幼なじみの友達に、昔の自分とアイドルになった今とで、変わったところ・変わらないところを聞いてみたら、「何も変わってない」といわれました。がっくりする私に、友達はこういいました。
「アイドルだからアイドルらしいキャラにならなければならないってことはないんと違う? 普段の彩、何も変わってない彩がええねん」
アイドルになってから、私は昔の友達と会うとき、自分から仕事の話をすることはありません。「芸能人」という扱いをされるのが苦手で、「いつも通りの自分」を見てほしいと思うからです。それはスパガの他のメンバーやファンの方たちに対しても同じです。
だから、「彩のそういうところ、好きだよ」といわれると、とてもうれしいです。さすがにもう、「ウルトラマン」ではありませんが、偽りの自分を出すことだけはしないでおこうと思います。(後藤彩)
ものまねメイクファンタジスタ“ざわちん”が、17歳の男子学生に、ONE DIRECTION(ワン・ダイレクション、通称:1D)のハリーののまねメイクを施した。できばえは……?
[メイク後のテイラーさんとざわちん]
NTTドコモは、「ドコモの学割2014」プロモーションの一環として、1Dの「Story Of My Life」を使ったオリジナル動画/画像投稿キャンペーン「ムービー1本で、人生は変わる?! 1dコンテスト」を実施している。
そのうちものまね部門の受賞者が決定し、受賞者に賞品として、ざわちんによる1Dものまねメイクが施されることになった。29日に東京の博報堂プロダクツ豊洲Aスタジオにて、1Dのメンバー、ハリーのものまねメイクを披露した。
先にものまねメイクへの意気込みを聞かれたざわちんは、「自信はあります! でもやってみないと分からないので精一杯がんばります」とコメント。そして実際にハリーのメイクを施された受賞者の高校生・テイラー貴安努(キアヌ)さんは、「自分じゃないみたい! メイクで外見だけではなく、中身も変えるような奥の深さがあります」と喜びを表現した。
今回のメイクのポイントについてざわちんは、「ハリーは平行二重なんです。なのでリキッドアイブロウで二重の線を書き足して二重の幅を並行にしました」とコメント。さらに「眉毛と目の距離を近づけるため、眉毛は二等辺三角形をイメージして描いたところがポイントですね」と説明する。出来栄えには「100点」と笑顔。
「ムービー1本で、人生は変わる?! 1dコンテスト」ものまね部門は、顔マネ、変装、口パクなど、1Dのものまねなら何でも可。メンバー1人でも全員でもよい。