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小さい頃は男の子も泣かす「ウルトラマン」…アイドルになっても“ヤンチャ”は変わらず - NewStter

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2026.07.05|コメント(-)トラックバック(-)

小さい頃は男の子も泣かす「ウルトラマン」…アイドルになっても“ヤンチャ”は変わらず


 お正月に親戚で集まったりするとき、自分の小さいころの話をされることってありますよね? いろんなエピソードが聞けて私はいつも楽しみにしています。

 今まで聞いた話では、私は小さいころから力がめっぽう強くて、バケツいっぱいに砂を入れて走り回ったり、男の子とけんかをしたりと、大変なお転婆娘だったそうです(ほとんど覚えていないのですが…)。

 とにかく負けず嫌いで、母からもよく「彩は大変だった」といわれます。どのように大変だったのかと聞くと、母は「そうねえ…」といって、こんなことを話しました。

 「誰かが泣いていたら、真っ先にあなたが疑われてね、ごめんねとよく代わりに謝っていたのよ」

 後で私じゃないことがわかって、とんでもない“濡れ衣”だったこともあったそうですが、それぐらい、男の子まさりの腕力を誇っていたそうです。

 外見もそうで、スカートを履かせてるのに周りからはよく男の子と間違われていたのだそうです。なんと失礼な!と憤慨したのですが、証拠(当時の写真)を突きつけられ、唖然呆然。なんと髪の毛が短くてまるで「ウルトラマン」!

■小4で“目覚め” でも周りは…

 女の子なら普通、幼稚園から小学校に入るころになると、給食セットのお箸とかふきんなんかはキティーちゃとか女の子らしい物を持つようになると思うんですが、私は女の子らしいのが嫌いで恐竜の給食セットを使っていたとか。スカートも嫌いでほとんどズボンしか履かず、外で男の子たちとサッカーやバスケをしていたそうです。

 そんな私も小学4年ごろになると、メイクに目覚めスカートを履くようになりました。そして私の記憶はこのころからはっきりとあるのです。それでも、親とか友達には「ボーイッシュで元気ハツラツ」というイメージが今でも強いそうで、そのままアイドルになったという感じみたいです。

■「何も変わっていない」といわれ、がっくり?

 実際、幼なじみの友達に、昔の自分とアイドルになった今とで、変わったところ・変わらないところを聞いてみたら、「何も変わってない」といわれました。がっくりする私に、友達はこういいました。

 「アイドルだからアイドルらしいキャラにならなければならないってことはないんと違う? 普段の彩、何も変わってない彩がええねん」

 アイドルになってから、私は昔の友達と会うとき、自分から仕事の話をすることはありません。「芸能人」という扱いをされるのが苦手で、「いつも通りの自分」を見てほしいと思うからです。それはスパガの他のメンバーやファンの方たちに対しても同じです。

 だから、「彩のそういうところ、好きだよ」といわれると、とてもうれしいです。さすがにもう、「ウルトラマン」ではありませんが、偽りの自分を出すことだけはしないでおこうと思います。(後藤彩)

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2014.03.30|コメント(-)トラックバック(-)
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