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2026.07.04|コメント(-)トラックバック(-)

テレビ離れはウソ 中高年がかじり付く「その他」の視聴率


 ここ数年なんとかのひとつ覚えのようにいわれてきた「テレビ離れ」。とくに若者がテレビを見なくなっていることが大きな要因で、視聴者も全体的にガクンと減っているような印象だが、実際は違っている。業界筋のデータでは13年度はテレビを見る世帯が各時間帯で増加しているのだ。

 これに貢献しているのは「その他」としてカウントされるBS、CSなどの視聴率。中高年にターゲットを絞った番組が各局とも大人気になっているのだ。

「春の新番組。60代が需要の中核とされ、ゴルフ好きなら誰もが憧れる名門ゴルフ場を紹介していく『憧憬 大人のゴルフ旅』をBS11が日曜夜にスタートするのをはじめ、BS-TBSも中高年に人気の『おとなの修学旅行』を日曜夕方に1時間番組として復活させるし、CS旅チャンネルの『大人旅スタイル』にNHK-BSプレミアムの大人向けドラマ『珈琲屋の人々』と、旅番組もドラマも、大人がタイトルに入っていたり、内容が大人向けのものばかりですよ」(テレビ誌記者)

 たとえば、BS朝日で人気なのが「鉄道・絶景の旅」(木曜21時)。車窓風景の素晴らしさ、沿線の名所、旧跡、グルメなどを徹底的に紹介し、居ながらにして旅気分を満喫できる。ちなみに、17日は関東近郊のローカルな私鉄を取り上げる。

■BS、CSの人気番組がワンサカある

 WOWOWは映画「釣りバカ日誌」シリーズ全22作品を放送中だし、CSファミリー劇場「ドリフ大爆笑」などのバラエティー、ドラマも70~80年代の作品が席巻する勢いである。

 報道番組だって例外じゃない。
「報道のNHK-BSのストレートニュースか、スタジオでの討論かにはっきり分かれますが、とくに討論ものは中高年向けが主流ですね。人気はBSフジ『プライムニュース』、BS11『報道ライブ21』です。とりわけ『21』は開始が21時からと遅めでサラリーマンの帰宅時間に重なります。今春から月~木に元フジの露木茂氏が起用され、中高年にはお馴染みの顔になったことで、より親しみやすくなったと思います」(前出の記者)

 これらの番組が支持されるのは関心事を噛み砕き、出演者が一歩踏み込んだ見方を展開しているからだという。中高年の視聴者からは「どのニュースも金太郎あめの地上波とは一線を画している」という声もある。

 やはりテレビなしでは一日が終わらない。



引用:テレビ離れはウソ 中高年がかじり付く「その他」の視聴率



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2014.04.12|コメント(-)トラックバック(-)

「ピンポン」卓球パズルゲームがYahoo!モバゲーに登場


松本大洋原作のTVアニメ「ピンポン」のソーシャルゲーム「~ピンポン THE ANIMATION~ 超高速!スマッシュパズル!!」が、Yahoo!モバゲーに登場した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

これは主人公ペコたちと卓球パズルで対戦し、「名シーンカード」を集めランキング上位を目指していくゲーム。ゲーム内の音声はオババ役・野沢雅子の録り下ろしだ。

なおコミックナタリーでは、アニメ「ピンポン」の放送開始を記念し、松本大洋と湯浅政明監督の対談を公開中。またナタリーストアでは、「ピンポン」オリジナルグッズを販売中だ。



引用:「ピンポン」卓球パズルゲームがYahoo!モバゲーに登場



2014.04.12|コメント(-)トラックバック(-)

「セカオワ」銀幕デビュー!仏監督のメガホンで映画化&8月公開


 [映画.com ニュース] 独特の世界観で人気の4人組バンド「SEKAI NO OWARI」が、仏映像作家ラファエル・フリードマンがメガホンをとる映画「TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI」でスクリーンデビューすることがわかった。8月15日に劇場公開されることも決定した。

【動画】「TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI」特報

 2010年に発表したインディーズデビューシングル「幻の命」で注目を集めたSEKAI NO OWARI。翌11年にはメジャーデビューを果たし、日本武道館公演を実現させるなど破竹の勢いで音楽シーンを席巻。「眠り姫」のミュージックビデオに女優・宮崎あおいが出演したほか、「RPG」をアニメ映画「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」、「Death Disco」を川口春奈主演作「ナゾトキネマ マダム・マーマレードの異常な謎」の主題歌として提供するなど映画界からのラブコールも熱い。

 タイトルに含まれる「TOKYO FANTASY」は、「狂気」「幻想」「リアリティ」「日本」というバンドのアイデンティティ、世界へ向けた挑戦という強い意志を表現しており、ライブや楽曲制作で掲げているテーマ。本作で同テーマの映像化に挑む。4月12日に始まる全国アリーナツアー「炎と森のカーニバル」のリハーサル風景、プライベートシーンを収めたドキュメンタリー映像に、バンドが持つファンタジックなイメージを見せるアニメーションなどが盛り込まれる予定で、現在撮影が行われている。

 メガホンとるフリードマン監督は、ミシェル・ゴンドリーらが名を連ねるプロダクション「パルチザン」に所属し、ロックバンド「シガー・ロス」のミュージックビデオを手がけた経験を持つ。昨年、フランス公演で世界へと踏み出し、「海外からの視点で自分たちを捉えてほしい」と希望するバンドと意気投合したことから実現。今回、日本のアーティストとのコラボレーションは初となるが、「今までのドキュメンタリーとは違い、SEKAI NO OWARIというバンドと彼らの音楽を様々なスタイルの映像を織り交ぜながら表現し、まるで夢を見ているようなファンタジーと現実が行き交う世界を描いた作品」と自信をのぞかせている。

 バンドメンバーは、「ラファエルはとてもフレンドリーで接しやすく、かつ僕らへの敬意も感じられて、とても楽しく撮影を進めています」(Nakajin)、「英語にはお疲れさまや宜しくお願いしますという言葉がないらしい。いつも『nice』や『glad』や『pleasure』という言葉を使って、ラファエルとの撮影が始まるのは、とっても素敵なことでした」(Saori)、「ラファエル監督は日本語が喋れないので、英語で演技指導という非常にハードルの高い事に挑戦しています」(Fukase)、「予定されているシーンだけでなく監督が思い付いたアイディアをその場で試していくのがとても面白いです」(DJ LOVE)と撮影を楽しんでいるようだ。

 「TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI」は、8月15日から全国で公開。



引用:「セカオワ」銀幕デビュー!仏監督のメガホンで映画化&8月公開



2014.04.12|コメント(-)トラックバック(-)
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