
2014年4月11日、中国新聞網によると、中国の崔天凱(ツイ・ティエンガイ)駐米大使は10日、米中関係について「常に大局的視野で関係をとらえ、米中を引き離そうとする人々に利用されるべきではない」と語った。
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崔大使は米ワシントンで同日開かれた米平和研究所で演説。「米中関係は十分に複雑だが、両国の指導者は現在、新たな大国関係の構築に向け、共通の意識のもと共に努力している。米中関係は安定的に発展している」と述べた。
また、崔大使は米中による「新たな大国関係」との概念に依然として誤解や読み違えがあると指摘。背後に隠された意図、実行力への疑念、実現性の低さなどが指摘されるものの「21世紀の国際秩序は冷戦の遺産から解放されなければならず、そうしなければ新たな国際関係のモデル構築はできない」と強調した。関係構築には互いの尊重が重要になるとも語った。
米中の共同作業では、国際安全、核拡散防止、反テロ対策、朝鮮半島情勢、イランの核問題、世界経済、温暖化対策、多国籍犯罪、疾病予防、インフラ整備などが挙げられるとした。(翻訳・編集/AA)
浜松・肴町の菓子店「秋芳堂」(浜松市中区肴町、TEL 053-456-9866)が4月20日、「浜松まつり凧(たこ)印クッキー」の販売を始める。(浜松経済新聞)
独自のデザインの焼き印を押す「カステラ饅頭」や浜松産の素材を使った菓子などオリジナル商品を販売する同店。浜松まつり開催期間に合わせ、期間中に開催される凧揚げ合戦に使う凧のデザインをプリントしたクッキーを限定発売する。
昨年初めて販売し、ゴールデンウイーク期間中だけで約800個を売り上げた同商品。デザインは凧揚げ合戦に参加する町数の173種類を用意。クッキーはランダムで入っているため、どの凧のデザインが入っているか分からない。「数多くある種類の中から自分の町のデザインを見つける楽しみもある」と同店専務の藤本桂(かつら)さん。素材には浜松産の卵を使い、より濃厚な風味を出すためマーガリンではなくバターを使うことにこだわったという。
浜松まつりを知らない観光客向けに、ケースのラベルにQRコードをプリント。そこから詳細を見ることができる。20日から本店と遠鉄店で販売を始め、浜松駅構内でも順次販売を予定する。
予約制で凧のデザインと子どもの名前入りのクッキーも販売。「名前が入った特別なクッキーのため、初子祝いなどに利用していただければ」とも。予約は20日まで受け付ける。
「さまざまな凧のデザインを見て楽しめる商品」と藤本さん。「素材や味にもこだわったので、ぜひ堪能していただければ」とも。
価格は8個入り650円。店頭での販売は5月11日まで。