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2026.07.02|コメント(-)トラックバック(-)

BMW、ライカと共同でフォトコンテスト「BMW×ライカ フォト・コンペティション」開催 / 応募期間


 ビー・エム・ダブリューは4月18日、ライカカメラジャパンと共同でフォトコンテスト「BMW×ライカ フォト・コンペティション」(http://www.bmw.co.jp/jp/ja/brand/activities/culture/7competitions/photograph/index.html)を開催すると発表した。プロ・アマ問わず参加可能で、応募期間は4月21日~7月31日。

【この記事を写真付きで見る】

 BMWは、スポーツや文化振興に協賛するプロジェクト「BMW 7 Competitions」を実施しており、ゴルフ、乗馬、クレー射撃、トライアスロン、クラシック・カー・ラリー、写真、建築の7つの分野で競技会やコンテストへの協賛を行っている。今回のフォトコンテストは、この「BMW 7 Competitions」の一環として行われるもので、同時にライカ誕生100周年の記念イベントも兼ねた企画になっている。

 メインテーマは「Century in Motion~100年の時の動き」。ドイツ国旗の色(黄/赤/黒)か、日本国旗の色(白/赤)のいずれか1色を入れた「時を越えて輝く一瞬を切り取った作品」を募集。加えて「BMWのある風景」「ライカのある風景」も審査員特別テーマとして用意され、それぞれのテーマにあった作品を広く募集する。

 審査はBMWおよびライカカメラジャパンの代表者、ドイツ大使館員、写真家のハービー・山口氏、放送作家/脚本家の小山薫堂氏が行い、今秋に各社のWebサイトなどで受賞者の発表を行う。

 受賞者には金賞として「7シリーズ」を1年間貸与する「BMW賞」、ライカXバリオ(ファインダー&プロテクター付)が贈られる「LEICA CAMERA賞」、ルフトハンザドイツ航空で行くドイツ世界遺産を巡る旅が贈られる「ドイツ大使館賞」を用意。また、「BMWのある風景」の受賞者には小山薫堂賞として「BMW クルーズ・バイク」を、「ライカのある風景」の受賞者にはハービー・山口賞として「ライカ・コンパクト・デジタル・カメラ」が贈られる。

 応募方法は、フォトコンテストの特設サイトに用意される応募票に必要事項を記入し、プリントした作品の裏にテープで貼って郵送する。A4サイズでプリントアウトした1点だけを応募作品として受け付け、組写真は不可となっている。カラー、モノクロ、アナログ、デジタルは問われない。作品の郵送先は以下のとおり。詳細は特設サイトを参照されたい。

●作品郵送先

〒110-0015

東京都台東区東上野6-27-5 ジェイ・アキュレート株式会社内

「BMW × LEICA フォト・コンテスト」係


【Car Watch,小林 隆】

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2014.04.20|コメント(-)トラックバック(-)

エジプト航空、インドネシア・ジャカルタ行き直行便の運航開始


エジプト航空は今週よりインドネシア・ジャカルタ行き直行便の運航を開始した。

今回の新規路線開設は、できるだけ多くの運航路線提供、旅行業・観光業を支援する新規市場開拓を目指す戦略の一環。使用機材はエアバスA330-200(座席数は260席)。フライトスケジュールは月・木・金・日の週4便。

[関連写真]

なお、運航開始を記念し、カイロ=ジャカルタ線はセール価格での販売となる。また、インドネシアの首都とエジプト航空の乗り入れ都市を結ぶ路線の価格についても2割引を実施する。

《レスポンス 日下部みずき》

2014.04.20|コメント(-)トラックバック(-)

温泉センター、売却も視野 矢板市が検討委 栃木


 ■老朽化や利用者大幅減少

 矢板市は、公共の日帰り温泉、同市城の湯温泉センター(同市川崎反町)の利用方法や運営方法を検討する委員会を設置することを決めた。施設の老朽化や利用者の大幅な減少などで市財政への負担が膨らむ中、2年をめどに今後の方向性を協議する。施設売却も視野に入っている。

 同センターは、ふるさと創生事業として温泉を掘削し、平成4年にオープン。その後、露天風呂を設置、2号館も建設するなど施設を充実、7年には年間利用者が32万人に上った。

 しかし、その後は同年をピークに利用者は減少。24年の利用者は12万7千人とピーク時の半分以下となっている。今年度からは指定管理者が替わり、サービス内容も一部変更して今月5日、リニューアルオープンした。ただ、設備の老朽化で修繕費用がかさみ、毎年2千万~4千万円の赤字で市の財政を圧迫しているのが現状だ。

 このため市では指定管理者の契約期間を2年と短縮した上で、この間に検討委員会を設置。施設の売却も視野に今後の方向性を協議する。背景には、温泉ブームの沈静化もある。検討委は委員長を副市長とし、関係部署担当者のほか、外部の有識者も委員に加える方針。早ければ6月にも初会合を開く。

 遠藤忠市長は「温泉は市の大切な観光資源。施設の活性化や活用方法を検討したい」と話した。

2014.04.20|コメント(-)トラックバック(-)
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