
富士重工業は、FRスポーツモデル、スバル『BRZ』 に一部改良を施し、6月27日より発売すると発表した。
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今回の改良では、4月9日にトヨタ自動車が発表した兄弟モデル『86』同様、フロント&リヤサスペンションダンパーのフリクション特性や減衰力特性のチューニングを実施。乗り心地の質感を向上させた。
ルーフアンテナには、スポーツカーとしてのスタイリングをよりシャープにするシャークフィンタイプを採用。ボディカラーには、より鮮やかで力強さを増した「WRブルー・パール」を含む3色を新たに採用した。
また、最上級グレード「S」には、スポーティで精悍な印象を与えるカーボン調加飾を施したインストルメントパネルやデザイン性を高めたアクセスキーを新たに採用することで、質感を向上させた。
価格は212万7600円から297万5400円。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
任期満了に伴う坂井市議選の投開票が20日行われ、新議員26人が決まった。当日有権者数は7万3366人、投票率は60・03%(前回64・11%)だった。一方、開票作業では持ち帰り票12票の再確認などに手間取ったため、開票終了時刻が前回(平成22年の投票日翌日午前0時5分)より大幅に遅れ、21日午前1時40分となった。
新議員の内訳は現職17人、新人9人で、党派別では自民、民主、公明各1人、共産2人、無所属21人となった。
一方、同市体育館(坂井町下新庄)で行われた開票作業は、午後9時15分に開始。開票速報は同9時45分から30分ごとに行われた。同11時15分に開票率が97・86%に上がった。しかし、同11時45分と翌日午前0時15分は開票速報に進展はなく、“膠着(こうちゃく)状態”となった。
さらに定時の開票速報も遅れ、同0時45分の開票速報(開票率99・87%)は同1時10分発表に。確定票が出たのは同1時40分(選管公表10分後)だった。
市選管によると、遅れた原因の一つは、同0時45分の速報時点で有効票と無効票を差し引いた58票の残票があり、按分票46票を引いた残りの持ち帰り票12票で、「あまりに多かったので、どこかに紛れ込んで票数が足りないのではないかと考え、有効票と無効票の数字を確認する作業をした」(新開和典市選管書記長)のが要因という。さらに、11時15分~0時15分に速報の数字(票数)が変わらなかった点については、疑問票の取り扱いで按分票は有効票が確定しないと出せないので有効票の判定作業を続けたため時間がかかったとしている。
稲田修・市選管委員長は「不測の事態で遅くなり遺憾。12人の持ち帰りの票がこちらの手違いではないかということで再度確認させたため遅くなった。深くお詫びしたい」と陳謝した。
本日4月21日(月)放送の、千原ジュニア&タケトMC「ジュニアの間」に、マヂカルラブリー野田クリスタル、バッドボーイズ佐田、田畑藤本・藤本が登場する。
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同番組では、さまざまな特技や知識を持った芸人たちが集合。数あるラインナップの中から、ジュニアが選んだ芸人がプレゼンを行う。今回野田は「独学で1からアプリゲームを作りました」とプレゼン。まずはそのうちの1つ「ボルダリング姉さん」を実践してみたジュニアは夢中に。そのほか芸人たちを使ったゲームや、この収録のために作ったというオリジナルゲームを披露する。かつて暴走族の総長をしていた佐田は「徹底解明! だから暴走族総長は捕まらない!」と題して熱弁。ほかのテレビでは話すことができない暴走族のまさかの実態に、ジュニアとタケトは「すごい!」と声を上げる。
藤本は、自身が会員である「世界の人口上位2%の天才集団 MENSA」について説明。当初それほど興味がなさそうなジュニアだったが、ジュニアは入れるのではないかと疑う藤本から勧められ、問題にチャレンジしてみることに。すると藤本も驚きの回答を出し、ジュニアは上機嫌に。「むっちゃおもろい!」と夢中になり、番組終盤とんでもないことを言い出す。果たしてジュニアのMENSA入りは実現するのか。ぜひお見逃しなく。
ジュニアの間
NOTTV 2014年4月21日(月) 23:00 ~ 23:30
<出演者>
MC:千原ジュニア / タケト
ゲスト:マヂカルラブリー野田クリスタル / バッドボーイズ佐田 / 田畑藤本・藤本