
マイリー・サイラスが新しく飼い始めたばかりの子犬を手放した。マイリーの愛犬、アラスカン・クリー・カイのフロイドがコヨーテに襲われて死んでしまったことを受けて、母親のティッシュ・サイラスが今月始めにマイリーにムーニーと名付けた子犬をプレゼントしていたが、マイリーは新しい犬を飼い始めるのにはまだ早いと決めたようだ。
【写真】ムーニーを抱くマイリー・サイラス
マイリーはツイッターに「ムーニー、たくさんの愛と慰めと平和をくれてありがとう。でもいまはまだ時期じゃないの。寂しくなるわ、ムーニー」というコメントを投稿した。マイリーはフロイドの悲劇の後で、別の小型犬の世話するのは「怖い」ということで、ムーニーを友人の母親に託したという。ツイッター上でのフォロワーからのムーニーはどこに行ったかという質問にマイリーは「私の友人の母親で、モリーの遊び友達になれる小さな子犬を飼っている人の所よ。フロイドが死んじゃった後では小型犬を飼うのは怖いの」と答えた。
そんなマイリーは先日ムーニーをプレゼントされた後、まだ別の犬を飼う「準備」ができていないと語っていた。ツイッターへの投稿でマイリーは「眠れずにただただ泣いてるの。フロイドが走り回ったり、遊んでいない家には帰りたくないわ。どうやって乗り切ればいいの」「肉体的に気分がすぐれないの。感情的にも精神的にも疲れきっていて可愛い赤ちゃんのムーニーに何も与えてあげられない気がするの」「多分まだ準備ができていないの…でもひとりでいてもフロイドは戻ってこないのよね…私は悲しみに暮れていてどうすればいいのか分からないわ」と胸の内を明かしていた。
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戦時下を舞台に、海軍飛行予科練習生――通称「予科練」として訓練を積み、特攻隊として散っていった若者たちの姿を描いた2013年初演作『見上げればあの日と同じ空』。“若手イケメン”と称される俳優たちが、戦時中に生きた同世代の若者たちの切ない青春に真摯に、熱く向き合い、大きな評判を呼んだこの舞台が5月に再演される。大学の陸上部のライバルであり同じ航空所宿舎に入った成瀬と大橋を演じる若手実力派俳優はこの再演に際し何を思うのか。平埜生成、戸谷公人に今、抱く思いを聞いた。
【その他の写真】平埜生成、戸谷公人
初演にも出演していた戸谷は「戦争を扱った作品ということで、逆にやる前は“戦争”に囚われすぎてしまったんです。でも実際に演じていくうちに、若者の熱さや、こういう時代の中でも楽しいことや嬉しいこと、仲間との和気藹々とした時間もある、そこは今の僕らと同じなんだなと感じました」と初演を振り返る。「予科練にしても、彼らは“飛行機に乗りたい”という憧れの思いで入っているんですよ。それを知って役へのアプローチも変わりました。自分自身も勉強になりました」。初演時は出演者全員で元予科練の方の話を聞いたりと、フィールドワークも重ねた。予科練の厳しい訓練のシーンのために、稽古場では毎日キツい筋トレもした。「そのキツさも、稽古場から自然にこの作品世界に入っていく力になり、初演のあの熱い舞台になったと思います」。
そんな初演の舞台を、今回初参加の平埜は客席から「ちょっと先輩たちに嫉妬して観ていました」という。「この時代の人たちの生き様に真摯に向き合い、舞台上でその役を生きている先輩たちが羨ましかった。僕も出たい、という気持ちが強かった。今回出演が決まって嬉しいです」。
戦後70年がたとうとしている今、戦争経験者の数もだんだん減ってきている。戸谷は「実際に元予科練の方にお話を伺ったら、学校ではこういう題材について教えない、どうやったら若い子たちにメッセージを伝えられるか、と仰っていた。こういう舞台を、僕たちの世代がやることによって伝えていける。いろんな人に見てほしいです。日本で起きたことだから、日本の人は知っておくべきだと思うんです」と話す。平埜も「当時の彼らの生き様や姿を、等身大の僕たちだからこそ演じられるものがあると思う。当時の彼らに寄り添えるように、僕たちは舞台上で必死に演じて、役を生きていきたいと思います。その必死さが、この作品のテーマに伝わると思います。成瀬と大橋は駅伝仲間ですし、僕たちが“たすきを繋ぐ”、未来に繋げていくという思いでやりたいです」と意気込んだ。彼らの力強いまなざしに、今回も単なる戦争の悲劇ではない、確かにあの時代に生きた若者たちの熱い思いが舞台上に生き生きと描き出されるに違いない、と感じた。
公演は5月21日(水)から25日(日)にかけ東京・本多劇場、5月31日(土)に大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。チケットは発売中。
スタイリスト:伊藤省吾 ヘアメイク:彰宏(ENISHI)
エーイーティー(AET)は、粘性発泡エラストマーを使用した音響機器用制振シート「VFE-4005」シリーズを5月上旬に発売する。振動吸収性を重視した「VFE-4005S」と、音質重視の「VFE-4005H」をラインナップし、価格はいずれも4個1組で1,200円。
粘性のあるジェル素材を発泡させたVFE(ヴィスコマティック・フォームド・エラストマー)を採用した制振シート。工業分野向けに開発された素材で、へたれや劣化が少なく、一般的な振動吸収素材と比べて耐久性に優れるという。ゴム系素材と比較して、振動蓄積歪みが少ないので、ターンテーブルなどの回転機器や、スピーカー、アンプなどの音響機器での使用に適するとしている。外形寸法は40×40×5mm(縦×横×厚さ)。
【AV Watch,一條徹】