
映画『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が脚本を手掛けた新作映画が、現在開催中の第13回トライベッカ映画祭でプレミア上映された直後からインターネットでレンタル可能になったという。
ジョス・ウェドン監督映画『アベンジャーズ』場面写真
現地時間20日、同映画祭で映画『イン・ユア・アイズ(原題) / In Your Eyes』が上映された後、ジョスのビデオメッセージが会場に流れ、この映画は5ドル(約500円・1ドル100円計算)でネットレンタル可能であることを告げたとVarietyなどが報じた。現在、同映画の公式ウェブサイトからリンクされているVimeo On Demandでレンタルすることができる。
ジョスはビデオメッセージで会場に行けなかったことを残念に思うと述べた後、「今日はとてもエキサイティングな日です。なぜなら『イン・ユア・アイズ(原題)』のプレミアの日であるだけでなく、世界中で公開が開始された日でもあるからです。インターネット端末機器があれば、どこでも5ドルで観ることができます。われわれはこの新たな配給方法を試せることに喜びを感じますし、僕らには5ドルも入るわけです」と言っている。
うれしいことに『イン・ユア・アイズ(原題)』はすでに日本語、スペイン語、ドイツ語などの字幕が用意されており、字幕選択ボタンを押すことで画面に表示されるようになっている。(澤田理沙)
交際していた製作会社のアシスタント、ロージー・コーカーと12年に破局したダニエル・ラドクリフ。以来、恋愛に関しては沈黙を守ってきた彼に、2年越しの恋人がいることが発覚した。
【写真を見る】自分より大きい女性とばかり付き合っている24歳のダニエル
お相手はエリン・ダルクという女優で、一緒にニューヨークの街を歩いている姿をパパラッチされている。英紙デイリー・メイルに掲載された写真を見ると、エリンはダニエルよりかなり背が高く、スラリとしたブルネットの女性で、一緒に食料品の買い物袋を下げて歩いている。ふたりはダニエルがアレン・ギンズバーグ、エリンがグウェンドリンの役を演じていた『キル・ユア・ダーリン』の撮影現場で知り合ったそうで、デイリー・メイル紙の取材に対しエリンの広報が、「ふたりは約2年前から交際している」と認めたという。
ダニエルと元恋人のロージー・コーカーが12年10月に破局した時、ダニエルがエリンをロンドンに招いたという報道もあったが、すぐにダニエルが彼女を振ったと伝えられていた。しかし、どうやら交際は続いていたようで、昨年の夏には、ブロードウェイの舞台を終えて車に乗り込むダニエルの脇に、彼女が座っている姿が撮影されていた。ふたりはサンダンス映画祭でもキスしている姿を目撃されており、先週は仲良くニューヨークのウエストビレッジにある英国食品店を訪れたようだ。【UK在住/ブレイディみかこ】
今夏公開のスタジオジブリ最新作『思い出のマーニー』の声優を務めることが決まった女優の有村架純が、自身のブログで「一生懸命立ち向かっていきたいです」と意気込みをつづっている。
同作では、女優の高月彩良とともにWヒロインとして、謎の少女・マーニーの声優を務める有村。キャストが発表になった16日付のブログでは、「決まったと聞いたときは何度も聞き返すほど信じられませんでした」と、起用が決定した際の驚きを明かすとともに、「この作品に携わらせていただく限り全力で挑みたいと思います」とつづっていた。
有村は、昨年大ヒットしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の若き日の春子役でブレイク。その後も注目の女優として活躍しているが、女優業だけでなく、声優として新たな境地に挑む。ファンから多くの励ましの声を受け、19日に更新したブログでは、「皆さんたくさんのコメントありがとうございました」と感謝するとともに、「私はまだまだ、ほんっとにまだまだ至らないところが山ほどあります。でも一生懸命立ち向かっていきたいです」と、再び意気込みをつづった有村。最後に「言葉だけにならないように有言実行しなきゃだね頑張るよ。いつもいつもほんとにありがとう(*^^*)」と、改めてファンに感謝してブログを結んでいる。
『思い出のマーニー』は、英作家ジョーン・G・ロビンソンの児童文学を、『借りぐらしのアリエッティ』の米林宏昌監督が映画化。7月19日公開。