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2026.07.01|コメント(-)トラックバック(-)

明治から昭和初期の端午の節句飾り一堂に 姫路・玩具博物館 兵庫


 5月5日の端午の節句に合わせ明治時代から昭和初期にかけて、京都や大阪などで制作された豪華な武者飾りの特別展「端午の節句~京阪地方の武者飾り」が、姫路市香寺町中仁野の日本玩具博物館で開かれている。勇ましい武者人形や甲冑飾りが来館者の目を楽しませている。6月10日まで。

 同展では明治時代に京都で活躍した著名な人形師・大木平蔵作の武者人形など約30組を展示。井上重義館長によると、京都や大阪でつくられた武者人形は細部にも金糸が使われるなど豪華な作りになっていることが特色だといい、「戦後になり甲冑飾りが端午の節句の中心になったが、かつては武者人形が主人公。きらびやかな装飾がほどこされた大型の武者人形などかつての風俗を楽しんでもらえれば」と話している。

 水曜休館。午前10時~午後5時。問い合わせは同館(電)079・232・4388。

                   ◇

 また、同館では27日午前10時~午後3時にちりめん細工の制作体験会が行われる。ちりめん細工は端切れを花や動物の形に縫い合わせた小物のことで、井上館長が約30年前から収集や普及に取り組んでいた。受講料は2500円(材料費別)。問い合わせは同館。

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2014.04.28|コメント(-)トラックバック(-)

ダチョウ上島が主演映画公開に感謝、肥後は「私の代表作」


ダチョウ倶楽部・上島の主演映画「上島ジェーンビヨンド」が昨日4月26日に公開され、東京・シネマート新宿にて行われた初日舞台挨拶に上島、監督のマッコイ斉藤、ダチョウ倶楽部・肥後、アイドルユニット「九十九里ッターズ」の一員として野呂佳代らが登壇した。

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「上島ジェーンビヨンド」は2009年に公開された上島初主演作「上島ジェーン」の続編。千葉を舞台に、上島が再びサーフィンに挑戦したその一部始終を記録している。

上島は「本日は『相棒III』『テルマエロマエ2』がある中、『上島ジェーンビヨンド』を選んでいただき、本当に申し訳ございませんでした。ありがとうございました」と劇場に足を運んだ観客に感謝。助演の肥後は「本当に1作目はもう大ファン。ビヨンドに、名誉ある映画に出られたことが私の芸能活動の代表作になりました」と語った。

マッコイ斉藤から「ビヨンド」の企画を聞いた際、「え、それって『アウトレイジ ビヨンド』のパクリですか?」と驚いたという上島。マッコイはビートたけしが審査委員長を務める東京スポーツ映画大賞特別賞を前作「上島ジェーン」が受賞し、「もう1回もらいたいということで渾身の駄作をみんなで作った次第」と企画意図を明かす。共演者について、上島が「大久保(佳代子)さんも本当によかった。酔っぱらっているシーンがあったのですが、そのままです。本当に酔っぱらってました」と回想する場面もあった。

また舞台挨拶では上島が劇中でプロデュースしたという設定の「九十九里ッターズ」によるミニライブも。披露された劇中歌「波の数だけI need you」に、上島と肥後は「すごいいい曲ですね! すぐ波に乗りたくなるような曲」(上島)、「我々オジサン世代にはもってこいの曲調。懐かしい感じの振り付けも最高です!」(肥後)と感想を述べた。なおこの曲が収録されたサントラCDは4月23日に発売されているので、あわせてチェックしてみよう。

2014.04.28|コメント(-)トラックバック(-)

19人になったEXILEが初コメント「より強く」「号泣した」


本日4月27日、東京・日本武道館にてEXILEのパフォーマーオーディションイベントが開催され、終演後のステージで新メンバー5人を含むEXILEの囲み取材が行われた。

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新パフォーマーとしてEXILEに加入したのは、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのメンバーとして活躍している岩田剛典、GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバーの白濱亜嵐と関口メンディー、ダンス歴21年の23歳・山本世界、埼玉県出身の19歳・佐藤大樹という5人。記者から今の率直な気持ちを聞かれ、佐藤は「最年少ということで、全国の10代の人に夢を与えられたらと思います」、白濱は「本当に夢って叶うんだなって思いました」と回答。続いて岩田は「EXILE TRIBEの中のEXILEという中心のメンバーに迎え入れていただいて、自分の人生の中で一生忘れられない1日になりました」、メンディーは「(HIROから名前を呼ばれた瞬間は)号泣しました。こんなに泣くとは思ってなかった」、山本は「EXILEをずっと見てきたので、本当に21年間ダンスをやってきてよかったなって思いました」とコメントした。

新メンバーの名前を発表し、新生EXILEのパフォーマンスをステージ袖から見守ったHIROは、ライブを観て「感動しましたし、改めてメンバー1人ひとり大好きだなと思いました」と話しつつ、5人という人数は決めずに人ありきで選定したと明かす。「もうもともと多いから(5人の加入は)そんなに多くないかなという気もしたんですけど(笑)。人数というよりは5人のパワーが加わることによって新たなエンタテインメントの可能性が広がって、より強いEXILEになれるんじゃないかなって」と、新メンバー加入の感慨を語る。ボーカルのATSUSHIも「きっとこの5人がさらにEXILEを盛り上げてくれるだろうなというのは今日のステージで実感できました」と確かな手応えを感じた様子。

緊張のオーディションを終えて、「これは夢ではないですし、これからEXILEとしてがんばっていきたい。たくさんの人を笑顔にできるような人間になりたい」と気を引き締めた新メンバー5人。彼らおよび新生EXILEの今後の活躍に期待しよう。

2014.04.28|コメント(-)トラックバック(-)
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