忍者ブログ

明治から昭和初期の端午の節句飾り一堂に 姫路・玩具博物館 兵庫 - NewStter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.06.29|コメント(-)トラックバック(-)

明治から昭和初期の端午の節句飾り一堂に 姫路・玩具博物館 兵庫


 5月5日の端午の節句に合わせ明治時代から昭和初期にかけて、京都や大阪などで制作された豪華な武者飾りの特別展「端午の節句~京阪地方の武者飾り」が、姫路市香寺町中仁野の日本玩具博物館で開かれている。勇ましい武者人形や甲冑飾りが来館者の目を楽しませている。6月10日まで。

 同展では明治時代に京都で活躍した著名な人形師・大木平蔵作の武者人形など約30組を展示。井上重義館長によると、京都や大阪でつくられた武者人形は細部にも金糸が使われるなど豪華な作りになっていることが特色だといい、「戦後になり甲冑飾りが端午の節句の中心になったが、かつては武者人形が主人公。きらびやかな装飾がほどこされた大型の武者人形などかつての風俗を楽しんでもらえれば」と話している。

 水曜休館。午前10時~午後5時。問い合わせは同館(電)079・232・4388。

                   ◇

 また、同館では27日午前10時~午後3時にちりめん細工の制作体験会が行われる。ちりめん細工は端切れを花や動物の形に縫い合わせた小物のことで、井上館長が約30年前から収集や普及に取り組んでいた。受講料は2500円(材料費別)。問い合わせは同館。

PR

2014.04.28|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © NewStter All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]