
トランスコスモスは、iOS/Androidアプリ『星のカケラ』の配信を開始しました。
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『星のカケラ』は、星の壁に挟まれて身動きの取れないペンギンを救うために、星のカケラの壁をタップして崩していく脳トレゲームです。タップする星のカケラは、ペンギンのいない星のカケラの壁になります。間違って、ペンギンたちをタップすると、ゲームオーバーです。
画面には、いろいろなペンギンたちが出てきます。中には、お邪魔キャラのペンギンも。お邪魔キャラに惑わされないように、ペンギンたちを救いましょう。瞬時の判断力と反射神経が問われる『星のカケラ』で、制限時間内に可愛いペンギンたちを何匹救えるか競ってください。
『星のカケラ』は、好評配信中で価格は無料です。
星のカケラ
価格:無料
対応OS:iPhone、iPod touch およびiPad 互換iOS 6.0以降iPhone 5用に最適化済み、Androidバージョン2.2以降
(C) Copyright (C) 2014 transcosmos inc.
女性ロッカーのソムン・タクが28日、ニューシングル「7度目の春」を発表した。所属事務所ロックキングエンターテインメントが明らかにした。
「7度目の春」は、7回目の春が過ぎ去っても、まだ一人の人だけを待ち続けるという純愛が込められたバラード曲。戻ってこないことをわかっていながらも、いつまでも待ち続けるという悲しい思いがずっしりと心に響く。
ソムン・タクは、同楽曲を特有のパワフルな歌唱力の代わりに切ない音色で歌い上げた。また、アルバムジャケットに描かれた寂しげな木は、やって来ない春に対する”待ち続ける思い”を表現しながらソムン・タク自身が描いたという。
所属事務所は「訴えるような切ない声と歌詞に集中できるように、曲が終わるまでコーラスはなく、ボーカルひとつで進行された」とし「別れの悲しみを抱く人々を慰労する曲になれば、と願っている」と伝えた。
日銀は30日公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、消費税率引き上げの影響を除く物価上昇率が2015年度に1.9%となり、16年度には2.1%に達するとの見通しを示した。輸出の出遅れから14年度の実質経済成長率の見通しを1.1%に下方修正したが、増税の影響は「想定の範囲内」(黒田東彦(はるひこ)総裁)にとどまり、今夏以降、日本経済は成長軌道に戻るとの認識を示した。
30日の金融政策決定会合では、昨年4月に導入した市場に大量の資金を供給する大規模な金融緩和策の継続を全員一致で決めた。
物価上昇率について、展望リポートは、1月に示した14年度(1.3%)と15年度(1.9%)の見通しを維持。初めて公表した16年度の見通しは、2%の物価上昇率目標を小幅に上回る数値を示した。
記者会見した黒田総裁は、2%物価目標に達した後は「(2%上昇を)安定的に持続する成長経路へと移行してく」と述べ、デフレ脱却に自信を示した。
実質経済成長率の見通しは、13年度(従来の見通しは2.7%)を2.2%、14年度(1.4%)を1.1%にそれぞれ引き下げた。アジアなどの新興国経済がもたつき、輸出の回復が想定よりも遅れているためだ。ただ、輸出や設備投資が今後緩やかに回復し、成長率は15年度に1.5%、16年度に1.3%になるとの見通しだ。
黒田総裁は「国内需要が堅調に推移し、景気の前向きな循環メカニズムはしっかりと作用し続けている」と述べた。