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2026.06.30|コメント(-)トラックバック(-)

JR大阪駅の発車メロディー、たかじんさんの「やっぱ好きやねん」に


 1月に64歳で亡くなった歌手でタレントのやしきたかじんさんの代表曲「やっぱ好きやねん」が1日から、JR大阪駅の発車メロディーに導入された。

 昭和61年のヒット曲「やっぱ好きやねん」を5~6秒にアレンジした。今後、大阪環状線の全19駅で順次、ご当地発車メロディを導入する。

 記念式典で落語家の桂ざこばさんは「わしはやっぱ、たかじんのことが好きやねんな」。JR西日本の担当者は「大阪駅も『よう忘れられん』といわれる駅になれば」としんみり。

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2014.05.01|コメント(-)トラックバック(-)

【スマホアプリ今日の1本】伝説のアプリがまさかの3D化! iOS「吉田VS吉田3D」2Dゲーム「吉田


 ShinjiMan氏による伝説の2Dゲーム「吉田VS吉田」がまさかの3D化を果たした。タイトルはそのまま「吉田VS吉田3D」で、4月25日にApp Storeにリリースされてからグイグイとランキングを伸ばしている。

【この記事を写真付きで見る】

 「吉田VS吉田」シリーズは、プレーヤーはピッチャーを操り、ミットを頑なに構えるキャッチャーに向かってボールを投げてキャッチさせるというシンプルなミニゲーム的なアプリ。ただしキャッチャーは壁や障害物の向こう側にいることが多く、ボールを投げて障害物を動かしたり、狭い隙間を縫うなどあらゆる手段を使ってキャッチャーのもとまでボールを届かせることが目的となる。

 満を持しての登場といった感じの「吉田VS吉田3D」は、このゲームを3Dにそのまま移行させている。プレーヤーの操作はピッチャーの1人称視点からボールを投げるだけとなっており、最初のステージこそキャッチャーはベースの後ろ側でまともに座っているが、ステージ2から早速障害物の向こう側に回ってしまう。

 操作はタップ長押しで投げる力の調整、ドラッグ操作で狙いの移動を行なう。キャッチャーの構える位置はガラスの向こう側、積み上がった板の上、宇宙空間とどんどんカオスを極めていくので、ピッチャーとしてはなんとかしてキャッチャーにボールが届く方法を模索していく。なお投げるボールは無制限で、キャッチャーの体にボールが当たればクリアとなる。

 2Dの時は画面のシンプルさも相まってゲームらしさを残していたのだが、3Dへと進化したことで下らなさが数倍膨らんでいる。どこまでも無表情でミットを構え、時には高台から落ちていき、ステージクリア時には「Nice Pitch!」とドアップになるキャッチャーのインパクトは多大で、そしてゲーム中に突如として起こる爆発の意味不明な派手さに思わず笑ってしまう。

 作者はアプリの説明欄で「私はついこないだまでプログラミング素人だった為、物足りなさや、おかしな挙動が多数あるかと思います」と語っている通り、挙動が確かに怪しい部分があるものの、それもまた下らなさに拍車をかける味になっているため全く気にならない。

 むしろステージ数が12個しかなく、まだまだ想像を超えるカオス世界の余地を感じさせている。クオリティ向上とステージの追加は「ダウンロード数が良い感じになれば」実行されるようなので、この人気がなるべく長く続くよう願っておきたい。

【スクリーンショット】


【GAME Watch,安田俊亮】

2014.05.01|コメント(-)トラックバック(-)

“ぽっちゃり体形”が話題の歌姫アーメイ、ネタにしたテレビ番組に非難殺到!―台湾


2014年4月30日、台湾の女性歌手アーメイ(張恵妹)の“激太り”を話題にしたバラエティー番組に対し、ファンや視聴者から非難の声が殺到している。東森新聞網が伝えた。

【その他の写真】

台湾を代表する歌姫のアーメイは、2012年後半から“激太り”が話題に。その当時に交際を始めた6歳年下のバーテンダー男性の影響とも言われ、ぽっちゃり体形は現在まで続いている。

20日、アーメイやナー・イン(那英)ら中華圏の歌姫4人が集結し大型チャリティーコンサートを開催。この時もアーメイの体形が大きな話題となり、三立テレビ(iSET)の娯楽バラエティー番組「完全娯楽」では早速、「歌姫アーメイはダイエットが必要か?」のテーマで視聴者からの電話を受け付け。しかし、これに激怒したファンや「身体的なことを批判するのは失礼だ」と不快に思う視聴者からの非難が殺到し、番組公式サイトの炎上を招く騒ぎとなった。

同番組の司会者は、制作会社がアーメイのマネジャーに対し「謝罪文を送った」と発表したが、実際は届いておらず騒ぎを拡大させることに。三立テレビではフェイスブックの公式ページ、および番組内でも謝罪を繰り返す事態になっている。(翻訳・編集/Mathilda)

2014.05.01|コメント(-)トラックバック(-)
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