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2026.06.29|コメント(-)トラックバック(-)

日本車メーカー、中国市場で「攻めの姿勢」・・・危機感抱く「シェア3位」の現代自動車=中国メディア


 トヨタ自動車の伊原保守副社長は4月20日、北京モーターショーの会場で、「2017年までに中国での市場シェアを3位に引き上げる」と目標を語った。韓国メディアは伊原副社長の発言に対し、「現在、中国市場でシェア3位につけている現代(ヒュンダイ)自動車グループに対する挑戦状だ」と論じた。環球網が4月30日付で報じた。

 2012年9月、尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題を機に中国全土で反日デモが発生、日系自動車メーカーの販売台数は大きく落ち込んだ。だが記事によれば、2013年度の中国市場におけるトヨタや日産、ホンダなどの販売台数はすでに反日デモ発生前の水準にまで回復しており、「反日感情が落ち着いている今、日系自動車メーカーは円安によって得た利益を中国での工場増設や技術開発などに投下し、“攻めの姿勢”を強めている」とした。

 さらに、トヨタや日産が中国に工場を増設し、中国での生産量を引き上げる計画であることについて、日系自動車メーカーは「円安による利益」を投資することで販売台数を継続して増加させる「良性の循環」を生みだしていると論じた。

 一方、現代自動車グループが「日系自動車メーカーの攻勢に対し、強い危機感を感じている」とし、現時点においては中国市場で好調をキープしているものの、「いったん追い抜かされれば、挽回は困難を極める可能性がある」と伝えた。

 現代自動車グループは中国市場への新車投入のほか、中西部において販売拠点を増やすことを決めているが、記事は「14年第2四半期以降、ウォン高などによって収益が圧迫される可能性がある」とし、現代自動車グループをめぐる外部環境は予断を許さないと論じた。

 記事は、韓国産業研究院(KIET)国際協力室長の「現代自動車グループは小型車から高級車、SUVにいたるまで、日系自動車メーカーと競合関係にあり、今後も生き残るためには周到な戦略を用意する必要がある」との指摘を紹介した。(編集担当:村山健二)(写真は「CNSPHOTO」提供、北京モーターショーの様子、2014年4月撮影)

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2014.05.05|コメント(-)トラックバック(-)

美味しんぼ原作者 騒動に驚き


 小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中の漫画「美味しんぼ」原作者の雁屋哲氏(72)が4日、自身のブログを更新、4月28日発売号に掲載された「福島の真実編」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す描写で批判が相次いだことについて「ここまで騒ぎになるとは思わなかった」とし、この続きで「もっとはっきりとしたことを言っている」とつづっている。

 ブログで雁屋氏は「今まで私に好意的だった人も、背を向けるかも知れない」として、「真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」と2年かけて取材した福島について見たままを書くという。

 また、「真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろうか」「私は真実しか書けない」と決意を述べ、「『美味しんぼ』が気にいらなければ、そのような『心地の良い』話を読むことをおすすめする」とまで語り、本格的な反論は「福島の真実編」の続きが発行されてから行うとした。

 同誌編集部は「鼻血や疲労感が放射線の影響によるものと断定する意図はありません」などとするコメントをのホームページで発表。「鼻血や疲労感は、綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載した。取材先や作者の実体験について、医師に見解を問う展開となっている」とした上で、検査で安全と証明されている食品・食材を無理解で買わない風評被害を、これまで連載で批判してきたと説明している。

2014.05.05|コメント(-)トラックバック(-)

鶴瓶「“間”がすごい」と絶賛 演技派・高梨臨の意外な趣味


 1日、映画「わたしのハワイの歩きかた」に出演した榮倉奈々(26)と高梨臨(25)が公開記念イベントに出席。旅のコーディネート役を務めるハワイ在住の茜を演じた高梨だが、自身は撮影時がハワイ初体験。「映画とは逆なんです……。何にもしない日もあったり、1カ月もぜいたくなハワイを満喫しました」と話し、やってみたかったというスカイダイビングに現地で初挑戦。「最高でした! 最初は空だけ見えるんですが、降りていくとハワイの景色を優雅に見られた」と大興奮。一方、榮倉は高梨に誘われたにもかかわらず、「私はビビリでお断りしました」と明かしていた。

 高梨の度胸は演技でも存分に発揮されている。台本なしのぶっつけ本番で即興ドラマを演じるバラエティー「鶴瓶のスジナシ!」(TBS系)では、初対面とは思えない演技に、笑福亭鶴瓶(62)が「こいつホンマにすごいわ! “間”が。しっかり噛みしめて次のボールを投げてくる」と大絶賛。

 もともとは原宿でスカウトされ、アイドルグループに所属したりタレント業をやったりと、女優としての経験値は低かった。しかし、映画「今日、恋をはじめます」(12年)やドラマ「カラマーゾフの兄弟」(13年=フジテレビ系)でじわじわとその演技力が注目されるように。放送中のNHK朝ドラ「花子とアン」では、吉高由里子(25)演じる花子が女学校で一番最初に友人となる社長令嬢・醍醐亜矢子役を熱演している。アイドル評論家の北川昌弘氏はこう言う。

「10代で新人として派手に売り出すというよりも、アイドル活動などを経験してから徐々に女優として力をつけてきた。ドラマや映画でも、主役をはるというよりは脇を固めてきたタイプです。それでも演技力があるので、確実に需要がある。去年は深夜ドラマ『放課後グルーヴ』で元ヤンキーの体育教師役で主演を務めたり、今回の映画でも主役級。これからますます演技力を磨いて、脇からセンターまで活躍の場を広げていくと思います」

 書道5段、携帯電話の待ち受け画面を羽生善治(43)にし、プロ棋士VS.コンピューターの「電王戦」にゲスト出演するほどの将棋好きという意外な素顔も。芸能界で「王位」を取る日は近い?

2014.05.05|コメント(-)トラックバック(-)
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