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2026.06.29|コメント(-)トラックバック(-)

猫好き集合! 猫を育てて、なぜか横浜市中区制覇を目指す『カリカリタッパーのやぼう』がかわいすぎる


肉球を死ぬほどタップできるにゃんこゲームを発見したので、早速プレイしたこの世の何よりも猫が大好きなさかまきうさろーるです。

【関連画像】

はい、猫好きさん。こちらへ来てください。今回は、とてもかわいい猫ゲーです。ゲーム中、私が路地裏で出会った猫は、横浜市中区を制覇するという野望を持っているちょっと不思議な猫さん。……いや、かなり不思議な猫さんです。しかも、猫がいる場所は、猫のご飯「カリカリ」が降ってくるミラクルな場所。プレイヤーは、カリカリを与えながら、猫が横浜市中区を制覇するお手伝いをすることになります。と、まあ、かなり限定された地域のお話で、猫好きの横浜市中区住人が歓喜しそうな設定です。しかし、肉球を死ぬほどタップできるので、横浜市中区住人ではなくても猫好きなら萌えまくれるゲームになっています。

◆好きなだけ肉球をタップできます
猫がいる場所は、肉球をタップするとカリカリが降ってくるワンダフルな世界です。タップすべき肉球は、画面の中央。ゲームを開始すると、どどどーんと肉球が表示されます。さすがに肉球の感触は楽しめませんが、肉球を触りまくるという猫好きの欲求は満たすことができます。でっかい肉球、かわいいです。

さて、この肉球、タップすればした分だけ、猫の餌「カリカリ」が降ってきます。カリカリは、画面下部のごはん皿に集められるので、お皿がいっぱいになったら、猫に食べさせます。食べさせ方は簡単。お皿の隣にいる猫に、ドラッグするだけ。餌をやれば、猫はどんどこどんと食べて、ぷくぷくと育っていきます。

プレイヤーがすべきことは、コレです。コレ。猫をぷくぷくと育てること! なぜ、ぷくぷく育てるのかというと、この世界の猫の正義は「重さ」だからです。と言うことで、横浜市中区を制覇するには体重が必要。肉球をタップしまくって、猫に餌をどんどん食べさせて太らせるべし! です。

◆ぽこすかにゃんバトル
猫を育てたら、「重さは正義」の横浜市中区を支配する猫たちに戦いを挑みます。バトルは、画面左下の「しんげき」アイコンから。猫が進撃できる場所は、地図の赤くなっているマスです。赤いマスならどこでも好きなマスに進撃して、領土を奪い取れます。しかし、プレイヤーができることは応援のみ。猫と猫の非情な戦いを、ただひたすら応援します。

このバトルがかわいい。漫画チックなぽこすかアニメーションに合わせて、プレイヤーは太鼓を叩いたり、ラッパを吹いたりすることができます。育てた猫が戦う姿に、思う存分萌えることが可能です。と言うか、萌えました。そして、ぽこすかにゃんバトルに勝利すれば、その地域を支配することができます。勝てば、カリカリをストック出来る数が増えたり、お皿に載せるカリカリの量が増えたりなど、ゲームを進めやすくなる報酬が。肉球画面の背景もゲットできるので、好きな街の景色でプレイすることもできます。

◆攻略のポイント
ぽこすかにゃんバトルの勝利のカギは、画面右下の猫のコメントです。赤いマスをタップすると、その地域を支配している猫の詳細と同時に、猫が「かてるきがしません!」「いけるかな?」など、一言コメントで勝敗に関するヒントを教えてくれるんです。ココをチェックしておけば、無駄なバトルを挑むことがなくなります。

◆プレイした感想
猫が好きなら、その可愛さに悶えること間違いナシ。肉球をタップするという猫好きの心をくすぐるシステムに、カリカリが降ってくるファンシーさ。さらに、カリカリを差し入れてくれるサポーターの存在により、放置していてもゲームを進めることができる懐の深さを持っています。単純なシステム故に、クリアまでの時間が早そうですが、猫のかわいさは本物! 猫好きな方やゆるゲー好きの方は、ぜひプレイしてみてください。

『カリカリタッパーのやぼう』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。

Copyright (C) Clover Lab. All rights reserved.

「ロイドレポ」 byさかまきうさろーる
ファミコンのA/Bボタンが四角だった頃からのゲーム好き。最近はAndroidにご執心。のんびりライターとして活動しながら、ゲームをプレイ中。ときどきすれ違いを求めて、3DS片手に福岡を徘徊しています。
Twitter:@sakaroll

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2014.05.05|コメント(-)トラックバック(-)

ヒョンビン主演「逆鱗」、週末映画前売り1位


公開2週前から前売り率1位にあがっていたヒョンビン主演の「逆鱗」が再び前売り率1位を獲得したことがわかった。

ヒョンビンのプロフィールと写真



 2日、映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると「逆鱗」は現在前売りシェア率39.9%を記録しているという。

 公開初日に観客28万人を集めて、ことし最高のオープニングスコアを記録した「逆鱗」は2日目である1日にも35万人(売上高シェア率45.8%)を加え、ボックスオフィス1位を守った。

 ハリウッドブロックバスター「アメイジング・スパイダーマン2」が27.9%で2位、子どもの日を控えて公開したアニメーション「Rio 2」が12.1%で3位に入った。カンヌ映画祭に進出した「標的」は11.4%で4位だ。

 この他、アニメーション「Mr. Peabody & Sherman」(2.8%)を除くと、前売り率1%を超えた映画がない。

 「棘」、「グランド・ブダペスト・ホテル」、「Beyond Beyond」、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「人間中毒」などが10位内にランクインした。

2014.05.05|コメント(-)トラックバック(-)

モー娘。元リーダー高橋愛がヘソ出しパフォーマンス


 現在、再ブレーク中のアイドルグループ「モーニング娘。」。その卒業生で元リーダーの高橋愛さんが、エステーの防虫剤「ムシューダ&かおりムシューダ」新CMに出演し、キレのあるダンスとパワフルな歌声を披露している。

 CMは“本物”の高橋さんのファンで満員のライブ会場で撮影。赤いチェックのヘソ出し衣装姿でマイクを握った高橋さんが「虫食ってね~」と叫び出すと、ファンが熱狂した声で「イエ~」と応えるシーンから始まる。高橋さんがダンスを交えながら「臭いが嫌なの。防虫剤は~」と歌い出すと、続くフレーズをファンが「だったら臭いが付かないムシューダー」と大声で歌う。

 終始アップテンポなCM曲を、高橋さんとファンがハイテンションで一緒に歌い上げるという楽しい作りになっている。ムシューダのゆるキャラ「ムッシュ熊雄」も会場で飛んでいるのにも注目だ。

 ちなみに、CMを撮影した2月8日は、都内で20センチの積雪を記録した大雪の日。そんな過酷な条件下でも、全国から熱心なファンがかけつけて協力。ライブシーンでは計41回も撮影する長丁場だったが、合間には高橋さんがモー娘。時代の思い出話や疲労回復のためのヨガレッスンの話で会場を盛り上げたという。

 疲れ知らずのファンだったが、何度も頭を振ったり拳を突き上げる姿を見て、さすがに高橋さんも「次の日大丈夫かな」と心配。それでも終わってみると「ずっと楽しい不思議な撮影でした」と満足げに振り返っていた。

2014.05.05|コメント(-)トラックバック(-)
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