
【芸能ニュース舞台裏】俳優の蟹江敬三さん(享年69)のお別れ会でも炎上ごとが勃発した。
朝ドラ「あまちゃん」で共演した女優の能年玲奈(20)ら約700人がお別れにかけつけたが、テレビ画面には不謹慎な場面が映りこんでしまった。
「渡辺謙が弔辞を読んでいた際、最前列で居眠りしている人間がいたんです。体調など事情があるかもしれませんが、それならもっと目立たないところに座ればいいのにと思いますね。最前列に座るくらいですから、かなり故人に近い人でしょうけど」(ワイドショーディレクター)
視聴者も気付き、ツイッターでは不謹慎の大合唱。では、どこの誰か?
「どうも某民放のお偉いさんのようです。その日中にオンエアした番組を見た上層部が、翌日のオンエアでは使わないようにと、お達ししたようです」(VTR編集スタッフ)
その某民放では現在、ストーカー騒ぎで110番通報されたプロデューサーが自宅謹慎を食らっているという。
「情報番組のエンタメ担当プロデューサーです。PR会社の女性スタッフの自宅に押し掛けたところ110番通報されたようで、上層部では大騒ぎになったようです」(放送作家)
これまたお粗末だが、クビにならない背景には、テレビ局が抱える先々の恐怖があると分析するのはテレビ番組制作会社社長だ。
「牛丼チェーンのすき家が人員不足で店が開けないというニュースがありましたが、テレビの現場もそんな人手不足に見舞われ始めているんです。きつさでいえば、週に“2徹、3徹”もある世界ですから若い人の定着率は悪い。テレビ局の現場を支えているスタッフは子会社や番組制作会社が派遣している。いずれ、行き詰まりますよ」
【ロサンゼルス=中村将】特撮怪獣映画「ゴジラ」のハリウッド版「GODZILLA」が16日(日本時間17日)、全米で公開された。「ゴジラ」が日本で映画化されて今年で60年。ロサンゼルス・タイムズによると、15日に米国の3400カ所で行われたプレビューでは、930万ドル(約9億4300万円)の売り上げがあったと見込まれており、公開早々から注目を集めている。
今回のハリウッド版はギャレス・エドワーズ監督がメガホンを取り、主役は俳優のアーロン・テイラー・ジョンソンさんが演じている。科学者役の渡辺謙さんら日本の俳優陣も出演しており、日本映画がルーツにあることがストーリーからも伝わる。
ゴジラは過去最大の体長108メートルに設定。コンピューターグラフィックス(CG)を使った初の3D作品となった。世界60以上の国・地域で今月中旬以降、順次公開され、日本では7月25日に上映が始まる。
東日本大震災や原発事故を想起させるようなシーンもあり、公開前から各国で関心は高い。同作を製作したワーナー・ブラザースによると、14日に公開が始まったフランスでも初日だけで、160万ドル(約1億6200万円)の興行収入があった。
エヌシージャパンは、5月20日より正式サービス開始予定のWindows用オンラインRPG「ブレイドアンドソウル」のプレイ料金を発表した。レベル15以下までは無料で、以降は30日間プレイできる「スタンダード30」および90日間プレイできる「スタンダード90」の購入が必要となる。価格は「スタンダード30」が3,000カイモ(3,000円相当)、「スタンダード90」が9,000カイモ(9,000円相当)。これらプレイ権は本日5月18日より発売されている。
「スタンダード30」および「スタンダード90」には、プレイ権のほかにアイテム特典とプレイ特典が付属する。また5月27日までは、「スタンダード90」を購入することで追加の衣装アイテムが付属するキャンペーンが実施されている。特典内容は特設サイトを参考にしていただきたい。
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【GAME Watch,安田俊亮】