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2026.06.23|コメント(-)トラックバック(-)

香港エクスプレス航空、関西~香港線をダブルデイリー化


香港エクスプレス航空は関西~香港線をダブルデイリー化すると発表した。

同社は現在、関西~香港線で昼間便をデイリー運航、深夜便を週4便(月・木・金・日)の週11便体制で就航しているが、2014年7月19日の関西着発便より、深夜便を更に週3便増便し、ダブルデイリー化することになった。

[関連写真]

同社は、現在機体デザインの刷新を行っており、7月下旬頃より順次新デザイン機材による運航を開始し、関西線でもお目見えする予定。同社の関西~香港線の使用機材はエアバス「A320」で、座席数はエコノミークラスで174席となっている。

2014年7月19日からの運行スケジュール表によると、増便されるのは、往路がUO689便で関空を深夜の01:35に出発して、香港に04:35に到着する。このUO689便は火曜・水曜・土曜に増便される。一方、復路は月曜・火曜のUO688便が香港発20:15、関空着00:55の運行スケジュールで増便され、金曜のUO688便が香港発19:55、関空着00:35の運行スケジュールで増便される。

《レスポンス 山内 博》

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2014.05.30|コメント(-)トラックバック(-)

エジプト大統領選 経済再建や同胞団問題など課題山積…シーシー氏、強権発動も


 【カイロ=大内清】エジプト大統領選で当選を決めたシーシー前国防相には今後、低迷する経済や、昨年7月のクーデターで排除されたモルシー前大統領の復権を唱えるイスラム原理主義組織ムスリム同胞団への対応といった問題がのしかかる。その中では、2011年に民衆デモで崩壊するまでのムバラク政権期を思わせる強権も発動されそうだ。

 エジプトでは11年の政変以降のデモや衝突による混乱で主要産業である観光が大打撃を受け、回復の見通しは立っていない。そんな中、シーシー氏は今回の選挙戦で、観光を回復させるには、言論や集会などの自由を一定程度、制限してでもデモを抑制する必要があるとの考えを示してきた。

 シーシー氏を実質的な最高実力者とする暫定政権は、昨年11月にデモ規制法を制定し、同胞団などのモルシー派だけでなく、若者中心の民主化グループのメンバーらを多数摘発。新政権のもとでは、この流れがさらに加速するとも予想される。

 同胞団を今後どう扱うかも大きな課題だ。

 同胞団はクーデター後、同胞団を「テロ組織」とみる治安当局の大量摘発や主流メディアによる批判キャンペーンで求心力が大きく低下した。ただ、正規メンバーだけで数十万人とされる同胞団はなお、潜在的にはエジプト最大の政治・社会組織であり、同国の中長期的な安定には政治プロセスへの取り込みが不可欠となる。

 同胞団は暫定政権の正統性を認めておらず、今回の選挙もボイコットした。次期政権としては、こうした態度をとり続ける限り和解は難しいのが実情であり、当面は同胞団を屈服させるために圧力を強めながら、同胞団内の変化を促していく可能性が高い。

2014.05.30|コメント(-)トラックバック(-)

米国人、シリア反政府派に加わり自爆攻撃か


(CNN) 内戦下にあるシリアの反政府勢力「スーカー・アル・シャム」は29日までに、同国北西部イドリブ県アリハ市で起きたシリア軍検問所に対する自爆攻撃を米国人が行ったと主張した。この攻撃は、米政府がテロ組織として認定するアルカイダ系の「ヌスラ戦線」との共同作戦としている。

米国人とする人物の画像は動画投稿サイト「ユーチューブ」や他のソーシャルメディアに流れた。あごひげをたくわえ、ネコを抱いて笑っている姿などが伝えられた。この人物の実際の身元などは不明。

ユーチューブ上の画像には「ヌスラ戦線からの米国人殉教者」のタイトルが添えられ、名前は「アブ・フライラ・アルアムリキ」としている。この名は、イスラム教預言者ムハンマドの友人にゆかりがある。

米治安当局者はこの人物が米国とかかわりを持っている可能性があると指摘。関係があったとしても、米国籍の保持者なのか米国内の居住者なのかは不明。遺体などを回収しなければ身元の確定作業は出来ないと述べた。

シリア人活動家によると、自爆攻撃は25日に行われた。アリハ市は反政府勢力の主要な補給ルートになっているという。攻撃には爆発物を積んだ車両4台が使われた。ユーチューブの画像によると、米国人は最多の爆薬17トンを積んだ車両を起爆させたという。

米情報機関や治安機関の当局者はこれまで、米国人がヌスラ戦線などに加担してシリア内戦に参加することへの懸念を示してきた。米国に帰国後、治安上の脅威を及ぼしかねない事態を警戒してのことだった。

2014.05.30|コメント(-)トラックバック(-)
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