忍者ブログ

NewStter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.06.23|コメント(-)トラックバック(-)

菜々緒、映画で“自動販売機”役に! 「悪女役ばかりだったので…嬉しい」


モデルで、現在放送中のドラマ「ファースト・クラス」など女優としても活躍する菜々緒が、5月29日(木)、今年で16回目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(以下:SSFF & ASIA)のオープニング・セレモニーに出席。自身が出演する短編映画で“自動販売機”役を演じていることを明かした。

<写真/倉科カナ&斎藤工ら豪華なキャストと並ぶ、菜々緒(大サイズ)>

今年の「SSFF&ASIA 2014」で菜々緒さんは、UULAと本映画祭がコラボを果たした「UULA×ShortShort特別製作プログラム」にて製作された短編映画に出演している。同プログラムは音楽と映像の融合をテーマにしており、菜々緒さんが出演する作品『キャンとスロチャン』では、浜崎あゆみの「No way to say」を劇中歌として起用されている。

この日、ピンクのミニワンピースに白のヒールと春らしいファッションで登場した菜々緒さん。美脚を大胆に披露し、その完璧なプロポーションで会場を魅了した。そんな“完璧”ゆえか、最近ではブラックな女性編集者を演じるドラマ「ファースト・クラス」に、羨望と嫉妬の眼差しを向けられる美人OLを演じた『白ゆき姫殺人事件』など“悪女”な役柄を演じることもしばしば。

『キャンとスロチャン』では、駐在員として日本に渡ってきたものの言葉や文化の違いに孤独感を抱えるインド人のスロチャンが出会う、“自動販売機”のキャンという異色中の異色な役柄に挑戦している。

このことに菜々緒さんは「自動販売機役というのはなかなかないので、貴重な体験をさせて頂きました。最近、悪女役ばかりやらせていただいているので、(本作では)可愛らしく、大人しい女性の役をやらせて頂けるのはすごく嬉しかったです」と胸の内を明かしていた。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014」開催期間は、5月30日(金)~6月15日(日)まで東京(2会場)・横浜(1会場)にて。グランプリほか各部門の優秀賞は、6月9日(月)にAiiA Theater Tokyoにて行われるアワードセレモニーにて発表される。

PR
2014.05.30|コメント(-)トラックバック(-)

海老蔵が今夏自主公演、スサノオ役で大立ち回り!


市川海老蔵が8月に行う「第二回 自主公演 ABKAI 2014」の製作発表会見を5月28日、都内で行った。

その他の写真

「ABKAI」は“伝統の継承”と“新時代の歌舞伎の創造”をテーマに海老蔵が昨年より始めた自主公演。今回は古事記を題材にした新作舞踊劇『SOU~創~』と人気演目『義経千本桜』から『河連法眼館の段』を上演する。

新作舞踊劇について海老蔵は「映画のような夢を見た。僕にはこれを映画にはできないが、歌舞伎にならできると思った」と創作のきっかけを話す。古事記を6分割して今回がその第1章になるという。見どころは「スサノオが最後に闘う立ち回り」。「ある化け物と闘う場面ですが、そこはお金がかかって大変かな」と笑う。会見には脚本を手がける若手劇作家・長田育恵も出席。「海老蔵さんからうかがう想像力豊かなイメージをどうにかして歌舞伎の舞台にするか苦心している」と打ち明けながら「海老蔵さんはスケールの大きな発想をなさる方なので、従来の古事記の行間を広げていくような物語性のある作品に仕上がっていくのではないか」と手応えを話した。

もう1作『河連法眼館の段』(通称四の切)については「海老蔵流の「四の切」を作りたい。「四の切」は澤瀉屋のおじさん(猿翁)から教わって大変勉強になった演目のひとつ。いつか自分のものを作ってみたいと思っていた」と海老蔵。「演出は派手なことを考えてます。もちろん宙乗りもやります」とアピールした。

公演は8月5日(火)から10日(日)まで東京・新橋演舞場にて。チケットの一般発売は5月30日(金)午前10時より。

2014.05.30|コメント(-)トラックバック(-)

マンフロット、カメラバッグ新コレクションを披露 KATAバッグをマンフロットブランドに統合


 マンフロット株式会社は5月29日、マンフロットブランドのカメラバッグ新シリーズを披露した。すべて6月下旬に発売する。

【この記事を写真付きで見る】

 2月のCP+2014で発表予定だったが、大雪による開催中止日があり、延期になっていたという。

 同日行なわれた新製品発表会では、マンフロット株式会社 代表取締役社長の川崎剛氏が登壇。同社が属するVitec Groupの概要を紹介した。

 マンフロットは、イギリス拠点の企業グループ「Vitec Group」に属するブランド。同グループは映像機器のブランドを抱えており、各市場のトップシェアを誇るグローバル・ニッチ戦略をとっているという。「映像機器のLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン。ルイ・ヴィトンなど高級ブランドを多数抱えるグループ)のようなもの」と説明した。

 同グループはイギリスを本拠地とする放送向け事業、マンフロットを含むイタリア拠点のカメラ周辺事業、アメリカLAにあるイベント用の中継機材を扱う事業部の3つからなる。

 カメラ周辺機材を扱うイメージングディビジョンはイタリア北部にあり、KATA、マンフロット、ナショナルジオグラフィック、照明機材用スタンドが主な製品群。最近ではLED照明やスマホ用の撮影機材も手がけているという。

 マンフロットは同ディビジョンの中核ブランドに位置。1974年創業、1989年にVitecグループ傘下に入り、2006年に日本法人を設立した。

■ KATAのテクノロジーとマンフロットのデザインを融合

 続いてバッグ新製品のプランニングを担当したマンフロット バッグブランドマジネージャーのバレンティーナ・カカバラ氏が商品説明を行なった。

 同社では新コレクションの開発にあたり、KATAのテクノロジーとマンフロットのデザインを融合したと説明。最高の保護性、革新的な素材、人間工学を取り入れたデザイン、高い耐久性を特徴とし、「どこででも、だれにでも合うマンフロットバッグ」がコンセプトだという。

 今回よりKATAのカメラバッグがマンフロットブランドに統合される。ブランド力の最大化を図り、三脚とバッグのユーザー双方にアピールしていく狙いだという。KATAにあった多くのモデルが小変更でマンフロットの新コレクションとしてラインナップされた。

 新たに3層構造のCPS(コアプロテクションシステム)機構を開発。3層構造の内部保護パッドで、運搬時の振動を吸収する。また、新素材Exo-Toughは外部からの衝撃を吸収するという。人間工学を取り入れ、ポケット、ジッパー、ストラップにも工夫を施した。重量分散と疲労軽減を意識したデザインとし、砂漠などでの耐久テストも行なったという。

 プロフェッショナルコレクションは、CPSやExo-Toughによる保護性と大容量がポイント。スタジオフォトグラファーや多くの機材を運ぶユーザーに向ける。

 ラインナップは「ローラーバッグ70」(4万7,000円。税抜、以下同)「同50」(4万2,000円)、「バックパック50」(2万8,000円)、「同20」(2万4,000円)、「ショルダー50」(2万7,000円)、「同30」(2万5,000円)。

 プロライトコレクションは、インドア用途を意識したプロフェッショナルコレクションに対し、アウトドア向け。軽さと保護性を両立させ、カメラを素早く取り出せる機動性も持つという。KATAの人気モデルにCPSの保護性を加えたという。

 主なスチルカメラ用ラインナップは「3N1-35スリングバックパック」(2万9,000円)、「同25」(2万5,000円)、「バンブルビー220バックパック」(3万8,000円)など。

 ベーシックな位置づけのアドバンスコレクションは、アウトドアやタウンユースに向ける。KATAの人気モデルをベースに、イタリアンデザインに生まれ変わったという。機能はそのままに高密度ナイロンやカーボンラインを配した。デイリーユースも意識。

 ラインナップは「トラベルバックパック」(2万3,000円)、「アクティブバックパック1」(1万5,000円)など。

 トラベルバックパックはKATAブランドになかった新規モデル。ジッパーを開けてバッグを拡張すると、マンフロットのBefree三脚が収まる。

 マンフロットブランドの既存スティーレコレクションは、保護性とファッション性がポイントで、カメラやデジタル機器を常に持ち歩くユーザーを意識している。デザインはカメラバッグに見えないよう配慮した。

※川崎剛氏の崎の字は本来異なる文字ですが、環境により表示できないため代用しています。


【デジカメ Watch,鈴木誠】

2014.05.30|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © NewStter All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]