
KAT-TUNの田口淳之介が、単独初主演する舞台「フォレスト・ガンプ」の初演を前に30日、公開リハーサルと会見を行い、「面白い見せ方を考えてくれた」と笑顔で劇中のラブシーンについて語った。
KAT-TUN・田口淳之介が主演!舞台「フォレスト・ガンプ」公開リハーサル&会見フォトギャラリー
同舞台は、トム・ハンクス主演で映画化もされたウィンストン・グルームの名作小説を舞台化したもの。田口はフォレスト・ガンプにふんし、ダン中尉役に高嶋政宏、ガンプの母役に高橋ひとみ、ガンプがいちずに愛するジェニー役に前田亜季を迎えた。
前田とシーツの中で行うラブシーンについて、高嶋から「一公演ごとに服を脱いでいったらどう?」と提案されると、田口は「そうですね。千秋楽はまっぱ(裸)でやりたい」と冗談めかす場面も。
そんな田口は今回初座長を務めるが、共演者との食事会を企画して田口が支払いも済ませ、「きっぷがいい」と高嶋から称賛されるなど、座長としての評判も上々。
同日夜の初演を前に、リハーサルでは「最初のセリフを口にする前の心臓のバクバク加減が半端なかった」と心境を明かし、「自分らしく舞台版のフォレスト・ガンプをやり切れた気がする」と手応えたっぷり。
劇中ではハーモニカにも挑戦し、「全てが初めてで、何をやっていいかわからなくて、とりあえずリラックスしようと心掛けました」と語ると、「すごくしゃべる役なので、喉とか体を大事にしようと思った」と入念なケアも明らかに。毎日、約8分間の曲に合わせて600回の腹筋を行ったといい、高嶋からは「体がとにかくすごかった」と褒められていた。(取材・文:名鹿祥史)
舞台「フォレスト・ガンプ」は5月30日~6月22日まで東京グローブ座にて、6月25日~29日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演
12年に流出したトップレス写真に続き、スカートがまくれ上がりお尻が露わになった写真が流出してしまったキャサリン妃だが、もはや同情しないという英国人も多いようで、「いい加減、露出写真を撮られないようにしてほしい」という声も上がっている。
【写真を見る】ヒラヒラしたスカートを着こなすことが多いキャサリン妃
キャサリン妃のスカートが風でまくれ上がっている写真はもはやお馴染みのショットで、英国では「キャサリン妃のマリリン・モンロー・ポーズ」と呼ばれているが、いつまで経ってもそれが無くなる気配はない。例えばエリザベス女王はこうしたアクシデントが起きないようにスカートの裾に錘状のものを縫い付けており、故ダイアナ妃もスカートがまくれた写真を撮られてからは女王のアドバイスに従っていたという。
英紙デイリー・メイルのコラムニスト、アマンダ・プラテルは、「一番悪いのは写真を掲載したドイツのメディアだ。だが、キャサリン妃も自分の恥ずかしい部分を隠すためにもう少しなにかしてもいいのではないか。もう新米の王室のメンバーではないのだし、そろそろ体を隠すことを学んでもいいころではないか」「裾に錘を縫い付けるのがいやなら、もう少し丈の長いスカートを履けばいい。私たちは未来の王妃に尻を出して欲しくない」と書いている。
同コラムのコメント欄には、「まったくその通り。ここまできたらバカバカしい」「彼女を放っておいてやれ。綺麗な脚なんだから好きなだけ見せたらいい」「どうしてタイトスカートを履かないんだろう」「王室のファンだけど、彼女は『私を見て!』みたいな態度が過剰。女王は彼女と話すべき」などの意見が寄せられている。【UK在住/ブレイディみかこ】
原宿のセレクトショップ「ランプハラジュク(Lamp harajuku)」が「オルタナティブマリッジ(ALTERNATIVE MARRIAGE)」プロジェクトをスタートした。ファッションやライフスタイルに自分らしさを持つ女性に向けて、自由で独創的なマリッジスタイルを提案する。
[写真28点]
本プロジェクトのお披露目を兼ね、同店「オルタナティブマリッジフェア」が開催されている。“ストリートマリッジ”をテーマに、ポップデザインのパステルカラーのドレスやビンテージ小物、アーティストの作品などを取りそろえる。店内2階には、ウエディング会場をイメージした祭壇と参列席に見立てたディスプレイも設けられ、代官山のアンティークショップ「ドミノアンティーク(Domino Antiques)」やビンテージ古着ショップ「ヘイトアンドアシュバリー(HAIGHT&ASHUBURY)」の雑貨やアクセサリー、ドレス、ウエディングベールなどが飾られている。シュガーアート作家のサムアンドケイクス(thumb and cakes)とニットワーク作家のアッコ(acco)がコラボレーションした、シュガーチャームやアイシングクッキーで作られたブーケなども紹介している。
27日には、この新プロジェクトの始動を祝し「オルタナティブマリッジ ウエディングパーティー(ALTERNATIVE MARRIAGE WEDDING PARTY)」を開催した。サムアンドケイクスによるウエディングケーキが用意され、クリエイティブユニット、スタジオ・マグマ(studio magma)の作品、人型ロボットマーティンとモデルのテズカユキによる模擬結婚式が執り行われた。
更に同日、ラフォーレ原宿1階のコンテナショップに「『扉の向こう側』×オルタナティブマリッジ」ポップアップショップがオープン。「ザ ストレージ ハウス ウエディング(THE STRAGE HOUSE WEDDING)」をテーマに掲げ、デザインオフィス、クローカ(KLOKA)の矢島沙夜子が、映画『アダムスファミリー』のようなホラーのスパイスが効いたロマンチックな世界観を演出した。会期は6月8日まで。
本プロジェクトをプロデュースした、クリエイティブディレクターの米山えつ子さんは「たった1回しか着ないウェディングドレスに、何十万もかけるのはちょっと…という方も多いはず。(本プロジェクトは)もっと気軽に、個性的な結婚式を挙げたい!という女の子のための企画。10月頃には第2弾の開催を予定している」とコメントした。