
厚生労働省は30日、「医療等分野における番号制度の活用等に関する研究会」の初会合を開いた。「マイナンバー」法の成立で、社会保障・税番号制度の運用に向けた整備が進められるのを受け、研究会では、医療分野などにおける番号制度の具体的な利用場面をはじめ、運用の仕組みなどを検討していく。【大戸豊】
北朝鮮が全ての日本人拉致被害者と拉致の疑いを排除できない特定失踪者の再調査を開始することを受け、東北の特定失踪者の家族からは全面解決を期待する声が上がった。
秋田市の看護学校の寮から昭和35年2月に行方不明になった青森県八戸市出身の木村かほるさん=当時(21)=は、大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫元工作員が「北朝鮮で日本語を習った先生によく似ている」と証言するなど消息につながる情報がある。
木村さんの姉で同市在住の天内(あまない)みどりさん(81)は「妹は北朝鮮で生きていると信じている。誠実に調査して帰国させてほしい」と話した。
48年1月に日本海側の秋田県峰浜村(現・八峰町)の実家を出たまま行方が分からない薩摩勝博さん=当時(23)=の妹で仙台市太白区に住む品川貴美子さん(59)は、拉致被害者の救出に取り組む「救う会秋田」関係者を通じて「ああいう国のことなのでどうなるか分からないが、進展を期待している」とコメントした。
平成4年1月には秋田県合川町(現・北秋田市)の松橋恵美子さん=当時(26)=が自宅を出たまま行方不明になっている。松橋さんの車は同県能代市の海岸で施錠されていない状態で見つかり、財布や化粧道具、防寒着などが残されていた。
母のチヤさん(72)は「生きている間に娘に会いたい。政府は北朝鮮にだまされないように交渉してほしい。被害者を助けるまでは制裁を解除しないでもらいたい」と語った。
救う会秋田の松村譲裕代表は「北朝鮮は拉致した日本人のことを全て把握しているのに、再調査とはしらじらしい。北が調べるのは日本の出方であり、一人残らず返さない限り許さないぞという態度を示さなければならない」と話した。
人気女優の綾瀬はるか(29)は「恋が苦手」な顔相らしい。先日開かれた主演映画のイベントで「好きな人の前ではなかなか素直になれない」などと鑑定されていた。
本人も「当たってるかも」と苦笑いを浮かべていたが、そんな綾瀬も、もうアラサー。これまで熱愛報道がなかったわけじゃない。
ドラマ「JIN」で共演した大沢たかお(46)と、「自宅へ超厳戒通い愛」と報じられた過去もある。
「4年前に発覚した当時は、話題づくりという見方もあった。大沢とは自然消滅したともいわれますが、いずれにせよ、綾瀬の浮いた噂はほとんど聞きません。NHK大河ドラマ『八重の桜』はコケましたが、綾瀬は老若男女にウケがよく、好感度はバツグンです。綾瀬のCMのギャラは、1本4000万円以上と、吉永小百合に次ぐトップクラス。大事な商品に傷がつかないよう、がっちりガードされています」(芸能ライター)
綾瀬は最近の週刊誌の対談で、年に2回は広島の実家に帰省し、頬かむりして農作業を手伝うなんて話をしていた。まさにキャラ通りの“天然”ぶりだ。
「綾瀬は恋愛が苦手というより、恋愛体質ともっぱらです。惚れっぽくて仕事が手につかなくなるから、スケジュールをどんどん入れ、そんな暇をなくすんだとか」(テレビ局関係者)
で、たまのオフには実家で農作業。浮いた噂を聞かないのも当然だが、こんな話もある。
「バラエティー番組のロケでも訪れたことがある香港がお気に入りと聞いたことがあります。何でも綾瀬はお忍びで香港に行くこともあるとかで、『遠距離恋愛か?』なんて冗談も飛び交っています」(事情通)
冗談ではねえ……。やっぱり恋が苦手?