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2026.06.21|コメント(-)トラックバック(-)

『ブライズメイズ』のメリッサ・マッカーシー アカデミー賞に着ていくドレスを提供してもらえず


 映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたメリッサ・マッカーシーが、2012年のアカデミー賞授賞式に着ていくドレスをデザイナーから提供してもらえなかったことを明かした。

メリッサ・マッカーシー出演! 映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』写真ギャラリー

 プラスサイズの女性服のブランドを立ち上げたばかりのメリッサは、「二つ前のオスカーでは、わたしにドレスを作ってくれる人を見つけられなかったの。こういうイベントで、いろいろな人のドレスを作っている有名デザイナー5、6人に声をかけたけど、ノーと断られたわ」とメリッサはRedbook7月号で語っている。

 ファッションブランドと女優業、妻と母親業をこなすメリッサは、忙しくても夫ベン・ファルコーンとの結婚生活は最高だとコメント。お互いに有名になってもトラブルなどはないとのこと。「わたしたちの結婚は力強いもので、外からの力には影響されないの。お互いに俳優の仕事が大好きだけど、そこでの成功がわたしたちを定義するものではないわ。一番大事なのは家族と子供たちよ」とコメントしている。

 メリッサとベンには7歳のヴィヴィアンちゃんと4歳のジョジェットちゃんがいる。(BANG Media International)

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2014.06.07|コメント(-)トラックバック(-)

『アナ雪』が原因で離婚も!?米メディアが日本の異常なフィーバーぶりに注目!


公開から77日間で日本での歴代興行成績が、『千と千尋の神隠し』(01)、『タイタニック』(97)に続く第3位に躍り出た『アナと雪の女王』。快進撃はまだまだ続いているが、全米では歴代19位、全世界で5位という順位を考えても、特に日本のけん引力の強さがうかがえる。そんな中、米メディアが日本での異常なまでのフィーバーぶりに注目し、興味深い記事を掲載している。

【写真を見る】7月16日(水)には『アナと雪の女王』MovieNEXが発売(4000円+税)。ブルーレイ、DVDも同時レンタル開始

Digitalspy.comが「日本人の女性は、夫が『アナと雪の女王』が好きじゃないという理由で、離婚を言い渡す」というタイトルで取り上げている記事は、「既婚者の墓場」という日本のウェブサイト情報によるもの。

「『アナと雪の女王』を見るたびにうっとりし、1人で何度も劇場に足を運んだ29歳の女性は、大学でデンマーク文学を専攻した31歳の夫に一緒に映画を観賞するように頼んだ。夫は最初、ミュージカル映画を見るのを拒んでいたが、彼女が納得しなかったので、最終的には折れて、妻と一緒に劇場に行った。しかし、『まあ、いいんじゃない。個人的にはどうでもいい映画だけど。そんなによかった?』と言ってしまったことで、妻がキレてしまったようだ」

「妻は、『この映画の素晴らしさを理解できないのは、人間としてどこか欠陥がある証拠だわ。離婚しましょう』と言い放ち、6年間連れ添った夫と離婚することを宣言し、実家に戻ってしまった。『アナ雪』でできてしまった2人の溝は、二度と埋められそうにない。彼女は、(主題歌『Let It Go ~ありのままで~』のごとく)ありのままの人生を生きる必要がありそうだ」と、日本でのフィーバーぶりを伝えている。【NY在住/JUNKO】

2014.06.07|コメント(-)トラックバック(-)

『ニード・フォー・スピード』スコット・ワウ監督は時速8km


 ゲームを原作に、法もルールも存在しない“禁断のストリート・レース”を描くカーアクション映画『ニード・フォー・スピード』。強力なエンジンを搭載し、チューンアップされた超高額なスーパーカーが主役ともいえる。

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 登場する車は、主人公が乗るフォード・マスタングのほか、ケーニッグゼグ・アゲーラ(スウェーデン)、ランボルギーニ・エレメント(イタリア)、ブガッティ・ヴェイロン(イタリア)、GTAスパーノ(スペイン)、マクラレーンP1(イギリス)、サリーンS7(アメリカ)といった世界の名だたるスーパーカー。

 車種の選定にはものすごく苦労し、用意するのにも時間がかかった、と振り返るのは監督のスコット・ワウだ。「スーパーカーは本物を使うわけにはいかないので精巧なレプリカを作りましたし、あとやっぱりなんといってもヒーローカーという、主人公が乗るマスタングも一からデザインして作っているので、それもすごく時間がかかりました」。監督はなるべく沢山の種類の車を観客に楽しんでほしいと思って、背景に少しだけ出てくるような車も含めて、何百台もの車を自ら選んだという。

 このように『ニード・フォー・スピード』では実物の車が走っているが、最近の映画の風潮としてCGを多用した映画が圧倒的に多い。実はワウ監督はスタントマン一家に生まれて、自分自身もスタントマン経験があり、「CGというのとどうも相性が合わないんです」と笑う。

 「CGというのは嘘くさい部分がどうしても拭い去れないと思います。だから、全てリアルでやることににこだわっています。CGは確かに便利で作業が早いですけど、それはやっぱりフィルムメーカーとしての怠慢だと思うんですよね。だから私は体を張って。体中アザだらけですけど(笑)」

 ワウ監督ははこれが監督2作品目。本当のアクションを今後も追及していきたいといい、それが自分のスタイル、トレードマークだという。スタントマン出身の監督として、自ら経験したからこそ、という部分はあるという。「私が経験したようなことを経験して映画を撮っている監督は他にはいないと思います。長年スタントマンをやってきて、スタントマンからしか見えないアングルとか、スタントマンだからこその立ち位置とか、そういうものがあると思うんですよね。そういう独特なアングルやカメラワークを使うという意味では、他の監督とは違うと思います」。

 監督が最も苦労したというシーンは、車が崖から落ちて、それをヘリコプターで釣り上げて救出するシーンだ。もちろんCGは使用していない。「今まで絶対見たことが無いようなカメラアングルで、自分が車に乗って崖から落ちたらこんな感じっていうのを、どうしても観客に体感させたかった。撮影場所がとんでもなく僻地で、周りになんにもない所でしたので、それも苦労でしたね」。この救出シーンの撮影だけで5日間~1週間ほどの時間がかかったそうだ。

 ここで気になるのは、監督の愛車。監督自身もスーパーカーに乗っているのか。「私は現在LAに住んでいます。常に渋滞で、出せても時速5マイル=8km/hくらいなんです。だからスーパーカーなんて持っていたらものすごく残念な気持ちになるので、持っていません(笑)。この映画を撮り終わったら1台くらいご褒美にくれるかな、って期待していたのですが、そんなことは無かったですね(笑)」。

 『ニード・フォー・スピード』は7日、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか日本全国ロードショー。

2014.06.07|コメント(-)トラックバック(-)
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