
本日6月7日に発売されたフィール・ヤング7月号(祥伝社)にて、売野機子「ドラマ売ります」と志村志保子「名づけそむ」の2本の新連載がスタートした。
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「ドラマ売ります」は、イケメン脚本家と寝る間も惜しんで執筆に励む女脚本家の出会いから物語が始まる。売野はストーリーマンガではこれがフィーヤン初登場。一方の「名づけそむ」はこれまでも読み切りとして発表されてきた、名前にまつわるオムニバス。第1話では昔捨てた娘と久々の再会を果たした、51歳の母の姿が描かれている。
このほか今号では、マンガ家のごはん事情を紹介するリレー連載「漫画家ごはん日誌」に田中相が、ゲストの本棚を紹介する「私の本棚」には野田彩子が登場している。
次号フィール・ヤング8月号は創刊23周年記念号。作家陣のイラスト入りサイン色紙がプレゼントされるほか、別冊「ジョージ朝倉 20周年記念読本」が付く。またえすとえむ、鳥野しのが新作読み切りを発表する予定だ。
[映画.com ニュース]福田雄一監督の最新作「女子ーズ」が6月7日、全国49スクリーンで封切られ、東京・新宿バルト9で福田監督をはじめ、桐谷美玲(女子レッド)、藤井美菜(女子ブルー)、高畑充希(女子イエロー)、有村架純(女子グリーン)、山本美月(女子ネイビー)、共演する佐藤二朗が初日舞台挨拶に立った。桐谷は「皆さんの応援があれば『女子ーズ2』があるかも。深夜ドラマ枠でやりたい」と続編に意欲を見せた。
【フォトギャラリー】「女子ーズ」舞台挨拶の模様
「名字に色が入っている」という理由だけで集められた女子5人が、世界征服を目論む怪人と戦うアクションコメディ。必殺技は5人のパワーを集結させた“女子トルネード”だが、恋に仕事にヤボ用に忙しい彼女たちはなかなか勢ぞろいせず……。
朝から雨が降り続けるなか、桐谷は「女子ーズ的には、雨で皆さんがドタキャンするんじゃないかと心配だった」と盛況の客席に安どの表情。有村は「みんな(舞台挨拶が)始まるギリギリまでメイクやらで、せかせか登場するはめになってしまった。ちょっとルーズな一面が、やっぱり女子だなと……」と“女子あるある”に恐縮しきりだった。
今回の共演を機に、すっかり意気投合したというが「5人で食事に行こうと話だけはするけど、そもそも幹事もいなくて」(藤井)、「基本的に私たち、女子力は低いかも」(高畑)、「集まっても、せいぜい3人まで」(山本)と劇中同様、5人がそろうのは難しい様子。
指原莉乃主演の「薔薇色のブー子」も公開中の福田監督は、「1年3カ月も前に撮影したので、このまま公開されないんじゃないかと心配だった。今日はうれしいです」と感激しきり。5人を束ねる謎の司令官・チャールズを演じる佐藤に対し「たった1日の撮影で、結構いいギャラをもっていく」と茶々を入れると、当の佐藤は慌てた表情で否定していた。