
本日6月7日に発売されたフィール・ヤング7月号(祥伝社)にて、売野機子「ドラマ売ります」と志村志保子「名づけそむ」の2本の新連載がスタートした。
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「ドラマ売ります」は、イケメン脚本家と寝る間も惜しんで執筆に励む女脚本家の出会いから物語が始まる。売野はストーリーマンガではこれがフィーヤン初登場。一方の「名づけそむ」はこれまでも読み切りとして発表されてきた、名前にまつわるオムニバス。第1話では昔捨てた娘と久々の再会を果たした、51歳の母の姿が描かれている。
このほか今号では、マンガ家のごはん事情を紹介するリレー連載「漫画家ごはん日誌」に田中相が、ゲストの本棚を紹介する「私の本棚」には野田彩子が登場している。
次号フィール・ヤング8月号は創刊23周年記念号。作家陣のイラスト入りサイン色紙がプレゼントされるほか、別冊「ジョージ朝倉 20周年記念読本」が付く。またえすとえむ、鳥野しのが新作読み切りを発表する予定だ。