
江戸川区北小岩の区立小岩第三中学校の屋上で、カルガモのひなが誕生し、親鳥にぴったりとくっついて歩くかわいらしい姿を見せている。
同校では、5年前から屋上の菜園でカルガモが産卵するようになったという。当初は「野鳥のため自然のままに」と見守ったが、カラスにひなを連れ去られたため、翌年からは小屋を作り、生物環境部の部員たちが餌やりなどの世話をするようになった。同部の麻生怜伽(れいか)部長(14)は「野鳥なので、自然に戻ったときに自分たちで生きていく力を奪わないように気をつけて世話をしています」と話した。
現在は5羽のひながすくすくと成長しており、8月頃に近くの江戸川に放つ予定だという。
15代目ミニスカポリスで人気を博したナイスバディー女優・本山なみ(23)。21日公開の映画「うわこい2」で大胆シーンにチャレンジした彼女は、つい最近までビンボー生活をエンジョイしていたそう。
■ネカフェ生活、ごはんはソフトクリーム
20歳のとき、家も決めず、何のあてもなく芸能界のお仕事をしようと思って東京に出てきちゃったんです。高校卒業後は地元の建設会社で2年間OLをしていたんですよ。おじさんばっかりの部署に女のコは私ひとり。家と会社の往復でこのまま終わるのかな、って思って、思い切って仕事を辞めて上京しました。
それで2カ月ぐらい、ネカフェ(インターネットカフェ)生活をしていました。昼間はオーディションを受けたり、日払いのアルバイトやモデルの仕事をして、夜はネカフェ。ネカフェは女性専用ルームもあるし、シャワーもあるし、ドリンク飲み放題。食べ放題のソフトクリームがごはん。
その後は、ネットで見つけた「夢を持つ若い人」っていうコンセプトで集まったルームシェアに加わりました。3LDKで家賃10万の部屋を3人で割って、ごはん代1万預けて。やりくり上手な子がいたので、その子が予算内でごはんを作ってくれて。私は掃除を担当していました。共同生活だと、自分のものはわかるようにカラー輪ゴムをつけておかないと食べられちゃう。ある意味、社会生活のルールを学びましたね。
でも芸能界のお仕事は難しいです。オーディションは受からないと交通費が出ていくばかりで、2年勤めて貯めた貯金を切り崩しながらのビンボー生活。お酒は先輩とか誰かごちそうしてくれる人がいるときだけ。ごちそうするよ、って言われたら「やった! お酒が飲める」って心の中でガッツポーズ。こういうとき女のコでよかったって思いましたね。
今度はお仕事が増えたと思ったら、次は衣装が大変。撮影会があると、1日で8着ぐらい着替えが必要なんです。靴にちょっとワンポイントつけて工夫したり、なんとか数がないのをごまかしていました。でも服だけは毎回同じっていうわけにもいかないから、アイドル同士でフリーマーケットをしていました。たまにファンの方に「あれ? その服どっかで見たような……」って言われて、バレないように「気のせいじゃないですか?」って必死で否定しました。美容もお金かける余裕なかったから、美容院のカットモデル、タダでした。
ファンの方からのプレゼントには今も助けてもらっています。ドン・キホーテのギフトカード1万円分もらったときは、メーク用品や、ミキサーやアイロンを買って、生活が充実してうれしかったですね。お花やお菓子もうれしいけど、お花は一瞬だし、お菓子は一気に食べられないですから、スターバックスのカードとか毎日ちょこちょこ使えるほうがうれしいですね。ブログで、スタバのチャージが切れましたって囁くと、プレゼントしてくれる人もいるんです。
もともと派手にお金を使うタイプじゃないんですよね。私、物欲があまりないのかも……靴は1足あれば十分。まあ、私の家じゃそんな何足もあったら玄関狭くなっちゃうだけだし。
前作の映画「うそつきパラドクス」で主演をいただいて、やっと足元が固まった感じです。まだまだセレブ生活は遠いけど、まずはプライベートで海外旅行に行けるようになりたいな。
[映画.com ニュース] ガールズアクション映画「ハイキック・エンジェルス」に主演の宮原華音、伊藤梨沙子、川本まゆ、長島弘奈、青野楓らが6月14日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で初日舞台挨拶を行った。
【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶の様子はこちら
20009年「ハイキック・ガール!」で武田梨奈を見いだした西冬彦監督が今回は原案・脚本・プロデュースを兼ね、新たな原石として主演に抜てきしたのが宮原。空手歴10年で、小学5年の時に全日本少年少女空手道選手権で優勝した実績があり、待望の公開に「早く見てもらいたくてウズウズしていた。やっと見てもらえる。本当に楽しい作品だと思う」と笑顔をはじけさせた。
だが、映画の中では空手を封印したアクションを求められ「どうしていいのか、何をしたらいいのか分からなかった」と苦笑い。それでも、「1回目でアクションのすごさが分かり、2回目で内容が分かる。3回目で全部が楽しめます」と自信のほどをアピールした。
青野も実家が空手道場で、フルコンタクト空手の黒帯を持つ猛者。クライマックスでは4カ月の特訓を積んで元格闘家の子安慎悟と激しいバトルを繰り広げており、「私の思いが全部詰まった映画。見終わった後はスッキリすると思う」と話していた。
また、主題歌「TOUGH BOY(~TOUGH GIRL)」を歌う5人組ガールズバンド「たんこぶちん」のボーカル・MADOKAとギターのYURIがサプライズで登場し、同曲を熱唱。宮原も「この曲、めっちゃ好き。乗りやすいし、格好いい」とノリノリだった。
「ハイキック・エンジェルス」は、映画部の女子高生5人が撮影のために訪れた廃校に100人の悪人が侵入。外部との通信を一切閉ざされた絶体絶命の中、決死の戦いを繰り広げていく。劇場公開中、ニコニコ動画でも有料配信される。