
ASKA容疑者が合成麻薬MDMAを砕いて使用した疑いがあることが19日、分かった。17日の都内自宅の家宅捜索で約90錠が押収されたが、捜査関係者によると、1階にある書斎の机の上にMDMAの白い粉末が確認され、近くの棚には砕くために使ったとみられるドライバーのような工具があったという。
さらに薬物捜索犬が書斎の引き出しから2つの空の小袋を発見。覚醒剤とみられる微量の付着物もあった。警視庁組織犯罪対策5課は、ASKA容疑者が自宅で日常的に薬物を使っていた疑いもあるとみて、同法違反(使用)の疑いでの立件も検討している。
19日放送の日本テレビ系「news every.」は、警視庁がASKA容疑者から毛髪の任意提供を受けたと報じた。同容疑者は容疑を否認しているが、尿検査で陽性反応が出ている。