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麻美ゆま「AV女優は厳しいですが…ソロライブに挑戦したい」 - NewStter

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2026.06.26|コメント(-)トラックバック(-)

麻美ゆま「AV女優は厳しいですが…ソロライブに挑戦したい」


 タレント、麻美ゆま(27)が11日、初の自叙伝「Re Start~どんな時も自分を信じて~」(講談社、1620円)の発売イベントを都内の書店で行った。昨年2月に卵巣境界悪性腫瘍のため、卵巣と子宮を全摘出しており、「AV女優(としての復帰)は厳しい」といい、ソロ歌手転身に意欲をみせた。

 明るく元気な“ゆまちん”が帰ってきた。世の男性の妄想を膨らませてきたセクシータレントが完全復活し、新たな夢へと動き出した。

 「髪の毛が抜けて、ようやくこれぐらいまで伸びてきました。ショートヘアにしてから人前に出るのは3回目くらい。ジェルとか使うんでセットが難しいけど、新たな自分をみせられればって思います」

 昨年2月、卵巣境界悪性腫瘍のため卵巣と子宮の全摘出手術を受けた。抗がん剤治療は8月に終了したものの、薬の影響で頭髪が抜け、当初はウィッグを着けてイベントなどに出演していたが、この日、400人のファンが詰めかけた自叙伝の発売イベントには、地毛で登場した。

 体調については現在2カ月に1回、定期検診を受けているといい、「健康に近い体に戻りました」と順調な回復ぶりをアピール。今後については「AV女優(としての復帰)は厳しいですが…」と前置きした上で、「昔から音楽が好きなのでソロライブに挑戦したい」と笑顔をみせた。

 群馬・高崎市で日本初のフィリピンパブを営んでいた両親の影響で、幼少期に店舗のカラオケで歌が大好きになったとか。女性アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」として数多くCDを出しており、2008年にシングル「Resolution」で歌手デビュー。しかし、グループは昨年4月に解散し、ソロ名義は1枚だけ。現在は“第2の人生”に向け、週に1度の歌唱レッスンに励んでいるという。

 この日は母の日で、「闘病中に支えてくれた母に花束をあげました」と感謝。大ファンと公言する氣志團との共演が実現する日も、遠くはない!?

夏目ナナら活躍

 AV時代の人気をそのままにタレントに転身して成功した代表として、2008年に亡くなった飯島愛さん(享年36)がいる。1992年にAVデビューし、深夜番組「ギルガメッシュないと」で「Tバックの女王」としてブレーク。テレビ番組に多数出演し、2000年には自伝「プラトニック・セックス」はテレビ&映画化された。

 また00年AVデビューの及川奈央(33)はタレント転身後、戦隊モノなどに出演。04年AVデビューの夏目ナナ(34)はタレントに転身し、本紙釣り面でも活躍。

手術前写真掲載

 麻美は自叙伝「Re Start-」で、闘病生活や、アダルトビデオの女優としてデビューした理由などを告白。抗がん剤の影響で頭髪が抜け落ちた当時の写真や、「手術前にきれいな体を残したかった」という思いから、1メートル58、B96(Hカップ)W58H88の豊満ボディーをランジェリー姿で撮り下ろしたセクシーグラビアなど約200点を掲載。連日、自ら編集作業に立ち会い、3日間徹夜で原稿をチェックしたこともあり、「誠心誠意を込めて作りました」とPRしていた。

卵巣境界悪性腫瘍

 卵巣にできる良性と悪性の中間的な腫瘍で、別名「卵巣低悪性度腫瘍」とも言われる。悪性腫瘍と比べ、患部摘出後の経過が良好な場合が多く、抗がん剤治療の回数も少なくて済むことが多い。治療後は婦人科などで定期的な経過観察が必要となる。

麻美 ゆま(あさみ・ゆま)

 本名・非公表。1987(昭和62)年3月24日、群馬県生まれ。グラビアアイドルとして活動後、2005年10月にAVデビュー。1メートル58、B96W58H88の完璧ボディーでブレークした。ドラマやバラエティーにも出演し、女優、タレントとして活躍。2014年4月、「DMMアダルトアワード」で特別賞を受賞した。血液型AB。

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2014.05.12|コメント(-)トラックバック(-)
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