
全国的に高気圧に覆われ、県内の多くの地域で30度を超える真夏日となった1日、海南市に今年初めてとなる光化学スモッグ注意報が発令された。県内での注意報の発令は平成20年以来6年ぶり。
県環境管理課によると、同日正午から午後1時すぎにかけて、和歌山市と海南市、有田市に光化学スモッグ予報を発令。午後3時20分に、海南市(下津町を除く)を注意報に切り替えた。この日は気温が上昇した上に風が弱く、発生しやすい気象条件だったという。
和歌山地方気象台によると、この日は和歌山市で午後3時すぎに33・5度を記録し、今年の最高気温を更新した。