
本日3月16日からスタートした全国ツアーをもって“充電期間”に入るET-KINGのメンバーたちが、別グループの始動を発表。ボーカルのセンコウとTENNは1010(イチマルイチマル)というプロデュースユニットを、リーダーのイトキンは地元大阪のアーティストらとOSAKA ROOTS(オオサカ・ルーツ)というバンドを結成した。
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1010は自らも歌唱するが、プロデュースユニットとしてさまざまなアーティストへの楽曲提供を行う。これまでET-KINGで培ったイメージを保ちつつ、新たなスタイルにも挑戦していくという。1010というグループ名の由来は、センコウは「1000」、TENNは「10」とお互いの名前を数字に置き換えて足したもの。それぞれが得意とする分野を十分に生かした上で合体させて、楽曲を完成させるという思いが込められている。
そして今夏、1010がプロデュースする第1弾作品のリリースが決定した。プロデュースする作品、アーティストなどの詳細は決定次第ET-KINGオフィシャルサイトで発表されるので、ファンは楽しみにしておこう。
1010 コメント
われわれET-KINGのセンコウとTENNで、新しいユニットを結成しました。1010(イチマルイチマル)というプロデュース・ユニットです。ET-KINGの多くの楽曲のプロデュースを共に手がけることが多かったこのふたりで、様々なアーティストの皆さんに楽曲提供をしていきたいと思っています。
今までET-KINGでつちかってきた「一度聴いたら口ずさみたくなるようなメロディや、聴きやすいラップに心温まる歌詞をのせた楽曲」「大人だけにとどまらず子供も楽しめるような楽曲」のテイストは大切にしつつ、まったく新しいスタイルの追求や、女性アーティストへの楽曲提供など、これまでにやったことのないことに積極的にチャレンジしていきたいです。
1010という名前はセンコウの1000とTENNの10、お互いの名前を数字に置き換え足したものです。おのおのが得意とする分野を充分に生かした上で楽曲を完成させる、そんな想いを込めています。1010が生み出す楽曲に、アーティストの皆さんが命を吹き込み、聴いてくれる人達に元気が生まれる。そんな音楽の力を信じて曲作りをしていきたいと思っています。
ユニット名である1010にちなんで、想いはでっかく1,010曲の作品を作ることを目標にしたいと思います!
1010(センコウ&TENN)